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ヤジケンコラム - 最新エントリ

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日記 須坂市動物園でハッチに会う 2009/05/02 10:24 am

ゴールデンウイーク真っ只中。ETC装着車なら高速道路料金が土日祝日は1000円ということもあって、各地の渋滞が始まっているようだ。1000円で遠いところまで行けるといっても、50km以上も渋滞が続いていたら、目的地にいつ着けるだろうかと考えたら気が遠くなってしまう。安くなるのはありがたいけど、休日に利用者が集中してしまうのは、考えものかな。
 遠出をせずに、ゴールデンウイークをどう、過ごすか。特にファミリーには、近場の動物園なんかはどうだろう。佐久平には小諸市に動物園があるし、長野市や須坂市にもある。
中でも須坂市の動物園は、アカカンガルーの「ハッチ」が全国的にも知られた人気者がいる。

先日その須坂市動物園に取材に行ってきた。
さて、人気者のハッチとは、どんなカンガルーなのか−。
マッチョでサンドバッグにしがみつくハッチは、カンガルーの優しいイメージとちょっと違う。それがまた人気の理由なんだろうけれど。
 カンガルーつながりで、ふと思う。何を隠そう、私の所有する小銭入れは、カンガルーのキン●マから作られたもの。ここ数年愛用していて、だいぶ年季が入ってきた。ハッチにも立派なものが付いているが、それと比べながら、心の中で「すまん」とつぶやく。
 帰り際、ポケットに手をやると、「あっ、小銭入れがない!」
 落としてしまったのか、はたまたハッチの呪いか。あわてて、来た道を引き返す。冷静になって、再度探すと、胸のポケットにしっかりと入っていた。
 いやー、びっくりした。

 そんなわけで、何年ぶりかの動物園を楽しんだわけだが、明日5月3日発行の信濃毎日新聞社別刷「週刊さくだいら別冊 イーネ」で、動物園の記事が掲載になる。
もちろん、出掛けるのもいいけど、「イーネ」をはじめ、新聞や読書など、ゆっくり家で過ごすのもありかな。




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日記 信濃グランセローズ初勝利 2009/04/13 6:18 pm

先週末、3年目を迎えたBC(ベースボールチャレンジ)リーグが開幕した。ホーム開幕戦となった昨日、長野オリンピックスタジアムへ観戦に訪れた。WBC(ワールドベースボールクラシック)の余韻もあってか、長野での球春到来を待ちわびた4000人以上のファンで、特に1塁側スタンドは信濃グランセローズのチームカラーの赤で埋め尽くされた。
試合は初回から相手チームの群馬ダイヤモンドペガサスに先制点を許し嫌なムードが漂うも、小刻みに得点を重ね、6回には相手のミスに付け込み、大量5点を奪い試合を決めた。決めたといっても、今までの一気に崩れるイメージから、ゲームセットの声を聞くまで勝利を確信できないチームだけに、応援するほうも最後まで気が抜けず。良くも悪くも、最後まで楽しめた。
 先発の星野真澄投手、スタメンマスクを被りタイムリーヒットを放った友哉(ともや)捕手といい、新戦力の活躍は明るい材料。打線は、コツコツつないで点を取ったものの、明らかに迫力不足。この辺は、昨年とあまり変わっていないのが気がかり。一発長打で局面を打開できるような選手が出てきてほしいが・・・。
 星野投手は、自主トレのとき初めて見て、素人なりに「何かいいかも」と感じて、周囲にも触れ回っていたので、今回の活躍はうれしい。同じく自主トレ時に「週刊さくだいら」で取材をさせてもらった今村亮太外野手(佐久長聖高校出身)は、途中出場で三振とふるわなかったが、守備は無難にこなしていた。
 シーズンは始まったばかり。2試合終了時点ですべてのチームが1勝1敗とならんでいる。どこが優勝してもおかしくない混戦模様。信濃グランセローズには、今年こそ優勝を勝ち取ってもらいたい。
 ちなみに佐久平での試合は、5月9日(土)と8月16日(日)に小諸南城公園野球場で予定されている。
 WBCの次はBCへ
 WBCとは、またひと味ちがったBCリーグをぜひ、応援してください。

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日記 佐久平のメガメニューを食べつくせ 2009/04/08 12:00 pm


最近、「メガメニュー」を見かけることが多くなった。
地元佐久平でも、メガメニューを置く店が増えたように思う。明日発行の「信濃毎日新聞週刊さくだいら」では、そんなメガメニューを集めて紹介する。メガメニューといっても、苦もなく食べられる量であれば、「メガ」を実感できない。
しかし、今回、超ド級のメガメニューがあった。御代田町の池田屋という店の天丼だ。これまでも、メガメニューに驚かされたことはあるが、ここの天丼は、あまりのボリュームに、目がテン、開いた口がふさがらなかった。見るだけでもおなかいっぱいになりそう。高さを測ってみると、24cmもある。いろんな種類の天ぷらが40個以上ものっている。今年これまでに完食した人はわずかに2人。そりゃ、そうでしょう。いやあ、参りました。正直、自分は最初から白旗。天ぷら数個でギブアップ。これを食べきった人の胃袋は、いったいどうなっているのか。しかも、完食した1人は女性で、さらにラーメンまでたいらげていったという。某大食いタレントだったのでは・・・という噂も流れた(その日には軽井沢に撮影に来ていたらしい)。
 写真で見ても、すごいボリュームだが、実際に実物を見たらもっと驚くこと間違いなし。胃袋に自信のある人は、挑戦してみるといい(天丼は前日までに要予約)。

 明日の週刊さくだいらでは、他にもオムライス、エビフライ、そば、パスタ、マドレーヌなどのメガメニューをどどーんと紹介。詳しくは週刊さくだいらの紙面で、もっと詳しく知りたいなら、お店で自分の目と舌で試してほしい。

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日記 長野のスターだ上原龍 2009/02/20 9:45 am

地元長野のスター誕生の予感。
長野県では馴染みの薄い競輪だが、今年、軽井沢町出身の選手がデビューした。
名前は上原龍選手。競輪選手を養成する競輪学校の成績がトップだったということで、この業界ではデビュー前から注目されていたようだ。もともと、スケートをやっていた彼は、高校時代には国体でも優勝しているので、そちらのほうで知っている人もいるのでは。
先日、お隣群馬県の前橋競輪場で彼が走るというので見にいってきた。噂の大物新人ということで、ファンの注目も高く圧倒的な1番人気に支持されていた。
 レースは、危なげなく1着。しかも他を寄せ付けず、圧勝のレース内容。普段が辛口であろうと思われるファンからも、賛辞の声が聞かれた。これでデビュー以来負けなしの9連勝。3場所連続の完全優勝だ。
 同郷の選手が、こういった活躍をしてくれるのは、うれしく、何だか誇らしい。ひょっとしたら、数年後は、「ケイリン」でオリンピックに出るかもしれない。今から、注目だ。
 今度、その上原選手を直接取材できることになった。
どんな話が聞けるか今から楽しみだ。





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日記 7月7日、7ぞろい 2008/07/07 6:00 am

今日は七夕。7月7日、数字の7が並ぶ日だ。

いつでも数字が揃うのは気持ちのいいものだが、昨日、車のトリップメーターの数字が揃った。7777.7kmと、7が5つ揃った。ひとつ残念だったのは、昨日は7月6日だったこと。今日の七夕だったら、7月7日、7777・7kmのまさに7づくしだったのに。

数字ぞろいの話は、2006年9月にも書いているが、いつでも数字が揃うのは気持ちがいい。しかも、今回はラッキーセブンだ。ちょっと宝クジやロト6のたぐいでも買ってみたくなる。この際パチンコでもいいか。この手の数字並びを勝手に幸運の知らせと思い込み、過去に痛い目に合ってはいるものの、やはり、信じてみたくなるのは、ラッキーを信じてやまないいやしい心があるからか。

果たしてラッキーセブンの女神はほほえむか。

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日記 13日の金曜日 2008/06/13 6:30 pm

今日は6月13日金曜日。
そう、不吉な日とされる13日の金曜日だ。
日本人には、あまり意味を持たない日だけに、だから、どうした、といえなくもない。実際、昨年も7月に13日の金曜日はあったが、何もなかった。その前を遡ってみても、何か悪いことが起きたためしがない。
もちろん、何もなくていいのだけれど。

 しかし、世界に目を向けると、影響は大きい。この日に何かするのは不吉だとかで、仕事に影響を及ぼすとか。経済的損失はこの日だけで8億円とも9億円ともいわれている。
名付けて「13日の金曜日恐怖症」。
 仕事ができなくなるぐらい嫌になっちゃう「13日の金曜日恐怖症」、恐るべし。
 しかし、日本にも似たものがなくもない。
「サザエさんシンドローム」。日曜日の夕方、サザエさんを見ていると、休みの終わりを意識して翌日の仕事のことが気になりだし、だんだんと憂鬱になったり倦怠感を覚える症状だ。
 自分は、サザエさんよりももっと早い時間で、『笑点』が終わったあたりで、そんな症状があるかも・・・なんて。

こんなのん気こと言っていられるのも、平和な証拠。
ともあれ、13日の金曜日も無事に過ぎ去りそうだ。
ちなみに次は、来年2月13日にやってくる。

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日記 芸術は難しい 2008/06/09 9:30 am

 上田市で行われている荒井茂雄さんという方の、モダンアートの展覧会を見に行ってきた。
自分は美術には疎いし、絵の分かる人間ではないが、時折、ハッとさせられるような作品に出会うこともある。だから、ちょっとした気分転換に、美術館などへ出掛けてみることがある。
 モダンアートは、自分のような芸術的な心得があまりないものには、正直言って難しい。とにかく、わかりづらいものが多い。作家たちは、あえて難解にしてるようにさえ、思えてくる。
 作家の意図を理解しようとすると、脳みそが溶けそうなほど、悩んでしまう。この作家は、何を表現したいのだ?と。

 今回の荒井茂雄さんの展覧会の中で、「フクロウ」という作品があった。タイトルから作品本体に目を移すと、そこにはワインが入っていた空き箱が、立てて起かれているだけである。真っ白い箱の上部は、ワインボトルの口の箇所が収まる部分で、そこがくり抜かれている。そこを、目として見るならば、確かにフクロウに見えてくる。いや、いったん、そう思ったら、もうフクロウ以外の何物でもない。それはフクロウ。
 しかし、空き箱をただ置けば作品になってしまうなんて・・・・。と思いきや、ただ置いただけではなかった。この日、作者の荒井茂雄氏がいたので、いろいろ話を聞くことができた。
作品になるまではプロセスがあり、最初は、羽を描いたり、色を塗ったり、いろいろ手を加えたらしいが、最終的には真っ白に塗ることがベストという、結論に至ったようだ。一見、簡単に見える部分も、実は深い。凡人にはなかなか思いつかない。
そこを気づくのは、あるいは気づかせてくれるのが、芸術家たるゆえんなのだろう。

そして、最大の驚きは、この作家・荒井茂雄さん。とても、88歳には見えない。感覚も若いが、すべてが若々しい。
また、氏によると、芸術は無理に理解しようとする必要はない、ということだ。見た人が、見たままに感じればそれでいいのだという。
そう言われると、肩の力を抜いて見られるかな。

 自分の感じるままに見る。
そうやって、見ていると、このフクロウが段々と友人の顔にも見えてきた。

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日記 信濃グランセローズ劇勝 2008/05/07 6:30 pm

昨日は暑かった。気温も高かったけど、BCリーグの信濃グランセローズと群馬ダイヤモンドペガサスの試合は、もっと熱かった。

昨日の試合は、わが地元小諸南城公園野球場で行われた。開幕以来、チームの調子が上がらず最下位、特に打線の不調は深刻だった。ところが、この日は違った。今までのうっぷんを晴らすように、打線がつながりを見せた。小刻みながら、5回を除く毎回得点で、計9得点。よほど、小諸の球場との相性がいいのか、昨年の試合でも2ケタ得点を記録している。

しかし、大量点は取っても、すんなり勝てないのが、グランセローズ。良くも悪くも、観客を最後までハラハラさせる。ある意味、楽しめるのかもしれないが・・・。終わってみれば、スコアは9対7で、辛くも逃げ切ることができた。

この日の入場者数は、2200人ほど。小さい球場ということもあるが、スタンドはチームカラーの赤で埋め尽くされた。リードする展開だったこともあり、スタンドは大盛り上がり。7回ウラの攻撃時には、阪神タイガーズばりにジェット風船を飛ばし、盛り上がりは最高潮に。

年間で限られた試合数しか行われないが、娯楽の少ない地域にあって、プロスポーツ観戦は、楽しみの一つとして定着しつつあるように感じた。

シーズンはまだまだ始まったばかり。

信州人のハートを熱くしてくれ、グランセローズ。

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日記 サクラ満開、馬券散る 2008/04/22 5:30 pm

日曜日、曇りがちで絶好の花見日和というわけにはいかなかったが、小諸の懐古園へ出掛けた。
曇っているとはいえ、満開の週末はこのタイミングしかなく、かなり込み合っていた。
 
手にした入場券を見ると、何と通し番号が、2222のゾロ目。
小さなことだが、数字がそろうとやはり気分がいい。何やら良い予感。
しかもこの日は、競馬の皐月賞当日。これは、何か、吉兆を呼ぶ前ぶれかもしれない。
そうなると、2番の馬を買うしかない。その2番の馬というのは「スマイルジャック」。名前もいいし、人気も4番人気とそこそこ。来るにおいがプンプンするではないか。2番が馬券に絡む気がしてならない。いや、ここで買わぬは、後で後悔することになる。
 さらに、驚くなかれ。
ここ懐古園のサクラが咲き誇る一帯は、馬場と呼ばれ、競馬が行われたこともあるという。
やはり、今日は競馬とは、切っても切れぬ縁があるようだ。馬券の神様が後押ししてくれている、としか思えない。
ちょっと花を見ながら、心は競馬花より団子ならぬ、花より馬券状態。

2番から何点かしぼり、携帯電話で購入。後は、ファンファーレを待つばかり。
見たのか、ただサクラの下を歩いただけなのか、何となく花見を終え、帰宅後テレビをつけた。
さて、その結果は・・・・。

2番は、4コーナーでは良い位置にいるも、直線を向くとずるずる後退、次第に後続の馬群に飲み込まれていった。
こちらは、サクラのように満開とはいかないようで・・・・。
馬券、散る。
2のゾロ目に、意味はなかったようで・・・。
うまくいきませんなあ。

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日記 BCリーグ開幕 グランセローズ勝利 2008/04/21 1:30 pm

先週土曜日、待ちに待ったBCリーグが開幕した。ひいきの信濃グランセローズが、敵地群馬で、今年からリーグに参加のダイヤモンドペガサスと対戦した。アウェーにもかかわらず、長野県からも思った以上にファンが詰め、3塁側スタンドを埋めていた。

試合は、ダイヤモンドペガサスの富岡投手(元東北楽天)に手も足も出ず、7回終了時点で1人のランナーも出せずじまい。球場には完全試合達成の雰囲気さえ、漂い始めていた。

この時点では、「グランセローズ、しっかりしろよ」と、不満がつのるばかりだった。が、勝負はゲタを履くまでわからない。8回表、大村選手のラッキーな内野安打を皮切りに、ヒットをつないで、あれよあれよという間に逆転してしまった。
しかし、ここで安心できないのが、グランセローズ。6対3で迎えた9回裏も、ヒットと四球で無死満塁のピンチ。1点差まで詰め寄られながら、辛くも逃げ切ることができた。良くも悪くも、ドキドキハラハラさせられる。まあ、そんな試合展開だからこそ、楽しめたともいえるが。

まだまだ、スカッとするような打撃を見たわけではないが、守備力は昨年よりもアップしている。今年は、優勝も期待できるかもしれない。

 ゴールデンウィーク中の5月6日には、地元小諸南城公園野球場で試合がある。保護者同伴なら小学生は入場無料だ。野球好きの少年たち、5月6日は、小諸でクランセローズを応援しよう。

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