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あの店この店 - 最新エントリ

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食べる > 喫茶・カフェ 「コーヒーラウンジ ガチャベル」(佐久市) 2010/09/03 12:00 am



 5角形の外観が目印の多目的施設「なんだ館」の中にあるカフェ。天井が高く、窓も大きく、開放的な店内は、船室をイメージしたユニークなインテリア。知る人ぞ知る穴場的なスポットで、一人でくつろぐ常連も多い。

 メニューはとてもリーズナブル。一番高い「ピリ辛ビーフカレー」がサラダが付いて600円。ソフトドリンクのSサイズは100円、ひきたての豆を使い、一杯一杯入れるコーヒーが300円という手軽さだ。



 ダントツで人気を集めているのが、「ケーキ&ドリンクセット」(500円)。自家製のケーキは、ガトーショコラと日替わりのシフォンケーキの2種類から選べる。取材日のシフォンは抹茶の風味がきいた「抹茶マーブル」。ふんわり、しっとりの口当たりが魅力だ。このボリュームがワンコインでいただけるのはうれしい。

 食事は、カレーのほかに地粉を使った手作りピザ(2種類、各550円)や、自家製パンのホットサンド(3種類、各480円)も。クリームソーダやコーラフロート(各300円)など、ちょっと昭和を感じさせる飲み物もある。あっさりとした甘さのあんみつ(番茶付きで500円)もおすすめ。







【住所】佐久市岩村田2329-1 なんだ館内
【電話番号】0267・88・5010
【営業時間】午前9時〜午後8時
【定休日】水曜日
【駐車場】33台

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食べる > 洋食 「本格インド料理 ミラ マハル」(佐久市) 2010/09/03 12:00 am

 インド・デリー生まれのシェフたちが作る本格的インド料理の店。どの料理も、化学調味料や合成保存料を一切使用せず、フレッシュなスパイスと厳選した食材で作られている。インド南部のスパイシーでサラサラしたカレーとは違い、デリーは日本のものに近いとろみのあるカレーなのだとか。



 「私自身、もともとインドカレーが苦手だったのですが、日本人でも食べやすいこの味にほれ込みました」と、オーナーの田中充さん。「もっとたくさんの人に食べてほしい」と感じて、7月末のリニューアルオープンにこぎつけた。店内は全80席。

 ランチはナンが食べ放題。カレーにナン、サラダ、ドリンク付きで760円〜。ディナーも、全7品のセットが1260円とリーズナブルで、おつまみを注文すると生ビール(グラス)が付くサービスも実施している。

 カレーは全部で23種類。辛さが選べるので、辛味が苦手な人や家族連れでも安心だ。備長炭を仕込んだタンドール釜で焼き上げた「タンドリーチキン」や「シークカバブ」もおすすめ。全品テイクアウトできるので、本格的な味を自宅でも楽しめる。パーティーは2500円〜(プラス千円で飲み放題)。


【住所】佐久市中込2958-4
【電話番号】0267・64・8744
【営業時間】午前11時半〜午後15時、午後5時〜10時
【定休日】無し
【駐車場】14台

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暮らし 「ABCインターナショナルスクール」(軽井沢町) 2010/08/27 12:00 am

 昨年10月に開校したインターナショナルスクール。教師の経験豊かなオーストラリア公認教師、市川フロスト和美さんとマーティン・アラン・フロストさんらプロフェッショナルな7人のスタッフが実践英語を教える。



 数学や社会科を英語で学ぶなど、英語に漬かりきった状態(イマージョン)で言語獲得を目指す「イマージョン教育」という教育手法を推進しているのが特徴。自然と実践英語が身に付くという。

 クラス形成は幼児教育、小学生教育、中学・高校生教育、成人生涯教育の4つ。どのカリキュラムも生徒一人一人に合わせた実用性の高い内容を心掛け、電子黒板を採用しているのでスムーズなコミュニケーションがとれる。生徒は1歳未満児から大人まで100人以上。「徹底したイマージョン教育で、子どもの高く柔軟な能力を伸ばしていきます。子どもは、やる気さえあれば、驚くほどのスピードで吸収し、ステップアップしていく。その姿を間近で見られるのはとても幸せです」と市川さん。

 クラフトクラスは子どもが英語を習っている間、アルバムやカード作りを楽しめると母親に好評。中国語講座もあるほか、TOFELやTOEIC、英検にも対応している。料金はそれぞれ異なるので問い合わせを。無料体験教室で本格的な国内留学に触れてみては。



【住所】軽井沢町長倉2703-20
【電話番号】0267・44・4126
【時間】午前10時〜(終了はクラスや曜日によって異なる)
【定休日】日・月曜日
【駐車場】あり

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食べる > 洋食 「トラットリア ロゼッタ」(軽井沢町) 2010/08/27 12:00 am

 今年でオープンから3年目。イタリアンからハンバーグ、ビーフシチューなどの洋食まで、幅広いメニューが並ぶ。手ごろな値段で本格的な味を楽しめるとあって、客層も子どもから70代、80代まで幅広い。



 「どのメニューにも地元の新鮮でおいしい野菜をたっぷり使っています」とオーナーシェフの青木和人さん。サラダやピザ、パスタにーと大活躍のトマトは、すべて地元産の「アメーラ」。糖度とうま味がギュッと詰まった濃い味に引かれたという。歯ごたえのいいミズダコと合わせた「アメーラトマトとタコのカルパッチョ」(800円)、パスタのボロネーゼソース(ミートソース・850円)などをいただき、生で良し、加熱しても良しの実力を実感したい。

 大人も子どもも大好きなのがハンバーグ(デミグラスソースが千円、アメーラトマトとチーズの煮込みが1200円)。肉汁があふれ出るジューシーなおいしさは、さすがはプロの技だ。

 お客一人一人の予算と希望に合わせて提供しているコース料理(要予約。2500円〜)は、充実した構成。一品一品をゆっくりと味わいたい。

 ホールとデザートは妻のこず枝さんが担当している。店のアットホームな雰囲気も魅力の一つだ。



【住所】軽井沢町大字長倉536-1
【電話番号】0267・31・5160
【営業時間】午前11時半〜午後2時半、午後5時半〜9時半 *いずれもラストオーダー
【定休日】水曜日(7月中旬〜8月は無し)
【駐車場】6台 

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食べる > 喫茶・カフェ 「ルオム カフェ」(群馬県長野原町) 2010/08/20 12:00 am

 浅間山の北ろく、広さ約2万6500平方m(約8千坪)の美しい雑木林「ルオムの森」の中にあるカフェ。築100年ほどの洋館を改装し、先月16日にオープンした。ルオムとはフィンランド語で「自然に従う生き方」の意味。敷地内には所々にハンモックが掛かり、ゆったりとした時間に包まれている。



 カフェでは、地元の農場や牧場から、朝採りの新鮮野菜や搾りたての牛乳などを調達。地の利を生かした、この店ならではの味を提供している。

 おすすめは、そば粉のガレット(高原サラダ付きで千円。提供はランチタイムのみ)。ガレットは、自家製のベーコン&キノコなど3種類の中から選べる。たっぷりの添えられた野菜は、シャキシャキ、パリパリの歯ごたえ。

 毎朝仕入れ、店で低温殺菌している牛乳もおすすめ。甘みが際立つ「ひとはだ牛乳」(500円)、子どもに人気のアレンジ牛乳「キャラメルミルク」(600円)など、種類も充実している。

 サンドイッチ(600円)などのテークアウトメニューもあるので、屋外でほお張るのもいい。

 森の中には樹木を利用したアウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・あさま」も併設。子どもから大人までターザン気分で森の冒険を楽しめる。



【住所】群馬県長野原町北軽井沢1984-239
【電話番号】0279・84・2512
【営業時間】午前10時〜午後5時(ランチは午後2時まで)
【定休日】10月までは無休、11月以降は土・日曜、祝日のみ営業の予定 *要問い合わせ
【駐車場】70台

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その他 「和泉屋 佐久平店」(佐久市) 2010/08/20 12:00 am

 ジャスコ佐久平店1階にある創業1920(大正9)年の老舗菓子店。伝統的なものから新しいタイプまでそろった和菓子や、季節感あふれる洋菓子が所狭しと並ぶ。その数およそ100品。



 地産地消を心掛け、厳選された素材を用いている。佐久平産のリンゴ、プルーン、お米などを一つ一つ吟味した上で、鮮度にもこだわり、採れたてのおいしさを生かす製法、加工、販売を追求している。「季節ごとにどんどん入れ替わるお菓子をお客さまに楽しんでいただきたい」と店長の小林満枝さん。

 種類が多いので目移りしてしまいそうだが、この季節限定の新商品は「ふわふわブルーベリー」(150円)。ふわふわもちもちの生地の中にブルーベリーが入った生クリームがサンドされている。甘味と酸味のバランスがちょうどいい、さわやかな味。

 通年商品では、かわいい二匹のコイの形で、つぶあんとカスタードクリームの二つの味が楽しめる「鯉ぐるま」(120円)がおすすめ。素朴な味わいの「浅間山」(100円・クルミ入りは120円)、幅広い年代から支持される甘さ控えめの「はんじゅくチーズ」(110円)、「はんじゅくショコラ」(130円)も人気がある。どれも佐久平の手土産としても喜ばれそうだ。



【住所】佐久市佐久平駅南11-10イオン佐久平ショッピングセンター1階
【電話】0267・66・3027
【営業時間】午前10時〜午後10時(土・日曜、感謝デーは午前9時開店)
【定休日】無し

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暮らし 「Atmy's 」(小諸市) 2010/08/13 12:00 am



 4月にオープンした「アトマイズ」のキャッチフレーズは、「造り手と飲み手をつなぐ、ワイン・日本酒・焼酎の専門店」。「蔵元さんが一生懸命造ったお酒を、もっと知ってもらいたい」という思いを持ちながら、「売る側よりも飲む側の立場でいたい」と考える店長の青木隆さん。まさに「造り手と飲み手をつなぐ」のにふさわしい存在だ。

 店内に並ぶのは、398円の手ごろなものから5大シャトーまで数百種類に及ぶワインや、地酒はもちろん全国各地から集められた日本酒。焼酎は食パン、のり、ネギで造られた面白いものまでカバーしている。その品ぞろえは専門店ならでは。おいしい状態で提供できるように商品の保存にも気を配っており、日本酒は冷蔵庫で保管し、ワインはワインセラーで温度管理している。



 専門店ならではのプライドを持ちつつも、「敷居の高い店にはしたくなかった」という青木さん。デイリーワインを多くそろえているのも、お客さんとの会話を大切にしているためだ。試飲できるお酒の種類が多いので、お酒に詳しくない人もお気に入りが見つけられそうだ。

 今後もどんどん品数を増やしていくというのでお楽しみに。



【住所】小諸市柏木202-1 カーサ・コムニカーレ1階
【電話番号】0267・31・0147
【営業時間】午前9時〜午後9時
【定休日】無し
【駐車場】店舗前10台ほか(バス駐車可)
【URL】http://atmys.p-kit.com/

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食べる > 喫茶・カフェ 「ひつじカフェ」(東御市) 2010/08/13 12:00 am

 今春オープンしたカフェ。生まれ年の干支が羊、名前の「洋」にも羊、羊毛を使った織りも手掛け…と、何かと羊に縁があるオーナー、小澤洋子さんが切り盛りしている。アパートの一室を改装し、アトリエも兼ねた店内は、まさしく“おうちカフェ”。個室(5席)と合わせて全部で12席の、小さいながらものんびりできる空間だ。



 メニューは紅茶を中心にコーヒーと健康茶、おやつ、そしてカレーとグラタン。

 8種類ある紅茶(500円〜)は、アイスもホットもポットサービス。シンプルなプリン(200円)や、地元産のクルミの歯ごたえがアクセントのバナナケーキ(同)、バターを使っていないヘルシーなスコーン(250円)など、素朴で優しい甘さのおやつも一緒にいただきたい。食材は「できる範囲で体にいいもの」を心掛け、キビ砂糖や黒砂糖、フスマを混ぜた小麦粉などを使っている。

 食事は、豆入りキーマカレー(900円)と、アンチョビ風味のポテトグラタン(同)の2種類。どちらも、来客時間に合わせて玄米を土鍋で炊いているため、訪れる1時間前までに予約を入れたい。3日前までにお願いすれば、会食メニューにも対応してくれる。



【住所】東御市加沢1439-8 コーポタキモリ102
【電話番号】0268・62・1127
【営業時間】午前11時〜午後6時
【定休日】火・水曜日*営業時間外も対応可
【駐車場】4台
*場所が分かりづらいので、電話で確認した方がベター

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食べる > 喫茶・カフェ 「ビジターズ カフェ」(小諸市・高峰高原ビジターセンター内) 2010/08/06 12:00 am

 国道18号から車で約30分、標高2000mの雲上のカフェへ。別天地のさわやかな高原で、ゆっくり食事やお茶を楽しみたい。

 カフェがあるのは、周辺地域の自然、文化などのさまざな魅力を発信する「高峰高原ビジターセンター」の中。同センターは、多彩な自然プログラムを実施しているNPO法人「浅間山麓国際自然学校」の拠点でもある。カフェでは地元の食材を使い、食の魅力を発信している。



 雲海に浮かぶ浅間山をイメージしたトマトシチュー「天空シチューセット」(焼き立てパンかライス、ミニサラダ、コーヒー付きで1200円)には、とれたてのジャガイモ「白土ばれいしょ」がごろり。アンチョビ、ニンニクなどを合わせた温かなソースでいただく「地元野菜のバーニャカウダー」(千円)は、ワインと良く合う。コロッケサンド「ビジターズサンドイッチ」(600円)は、テークアウトもできるので、周辺の山頂でほお張るのもいい。

 地元の旬の果物を使ったスムージー(Sサイズで350円)、食べ進むうちにほんのりキャベツの風味が口の中に漂う、クリーミーな「キャベツソフトクリーム」(450円)も、ここならではの味。



【住所】小諸市高峰高原
【電話番号】0267・23・3124
【営業時間】午前10時〜午後4時
【定休日】無し
【駐車場】30台
※繁忙期(7月中旬〜9月中旬)以外は、食事メニューの提供は土日のみ

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食べる > そば 「蕎麦処 そばよし」(佐久市) 2010/08/06 12:00 am

 大通りにも面していないが、評判を聞きつけて、そば好きが集まるお店。店内に入ると、石臼が目に留まる。挽きたて、打ちたて、ゆでたてがこの店のモットー。玄ソバをこの石臼で挽(ひ)き、店主の神戸佳成さんが毎朝打っている。

 素材にもこだわり、佐久穂町大日向産のソバを中心に使う。標高が高い佐久穂町でとれるソバは、寒暖差があるので甘みが増すという。その玄ソバを殻ごと挽くので、風味があってのど越しもいい。



 定番メニューの「もりそば」「ざるそば」ともに700円。今の暑い時季には、あっさりした「きのこおろしそば」(800円)がおすすめ。

 ランチタイムの人気は、ざるそばとミニ天丼が付いた「ランチざる」(950円)。通常それぞれ単品で注文すると計1300円なので、このセットはかなりお得。ボリュームもたっぷりで、おなかをすかせたサラリーマンに好評だ。さっぱりしたそばと、タレがたっぷりかかりちょっと濃い目の天丼との組み合わせがいい。さらに濃い味が好みの人には、“つゆだく”もOK。

 女性には、天むす(エビ天のおむすび)二つとざるそばがセットになった「天むすざる」(850円)が人気。食べきれなくても、持ち帰れるのがうれしい。



【住所】佐久市猿久保728-2A
【電話番号】0267・65・7762
【営業時間】午前11時〜午後2時、午後5時〜9時
【定休日】火曜日
【駐車場】10台

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