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食べる > 喫茶・カフェ 「ル・パステ」(御代田町) 2010/03/05 12:00 am

昨年5月にオープンしたカフェ。手間を惜しまず、すべての仕事を丁寧にーをモットーに、紅茶アドバイザーの柴田雅代さん、柴田さんのいとこでシェフパティシエール(菓子職人)の堀田卓子さん、二人のおばの堀田俶子さんの3人で大切に店を営んでいる。
店舗の洋館は、見晴らしのいいのどかな場所に立ち、窓の外の広々とした景色もごちそうの一つ。ホテルのラウンジのような店内で、のんびりと思い思いの時間を過ごしたい。

自慢のケーキ(280円〜)は6種類ほど、焼き菓子(100円〜)は20種類ほどがそろう(テークアウトも可)。定番の「シュー・ア・ラ・クレーム」(280円)は、皮のパリパリ感を楽しんでほしいーと、注文を受けてからカスタードクリームを詰める。
旬のイチゴを使った「ガトー フレーズ」(380円)は、スポンジをイチゴのピュレで作ったシロップで風味付け。しっとりと軽い口当たりがたまらない。ふわっとほどけるような口溶けの生クリームとは最強の組み合わせ。柴田さんがセレクトした紅茶と一緒にいただきたい。14日のホワイトデーまでの期間限定で、スイーツの盛り合わせ(850円)も楽しめる。
丁寧な仕事が生み出す宝石のようなスイーツと、おいしいお茶。日常のすぐ隣にある、ぜいたくな時間を味わいに出掛けてみては。ランチタイム(午前11時〜午後2時)には、「オープンサンド」と「キッシュ」の2種類のプレートセット(各千円。サラダとスープ、飲み物付き)も用意している。

【住所】御代田町塩野450-25
【営業時間】午前10時〜午後7時
【定休日】水曜日
【電話番号】0267・31・0788
【駐車場】あり
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食べる > そば 「笊蕎麦 刻」(小諸市) 2010/03/05 12:00 am

オープンから一周年を迎えたそば屋さん。遠方から訪れる人やリピーターが多い。長野、北海道、茨城などからソバを仕入れ、自家製粉している。製粉の仕方によって打つそばが変わるため、メニューにのぼるのは当日の仕入れ状況によって違うそう。売り切れ次第、早い時間に閉店することもあるので、夕方以降来店する場合は電話で確認を。
基本メニューは、一般的な細目のもりそばの「ざる」、甘皮が多く粗挽きで太めのもりそばの「田舎」、温かいそばで上質なだし汁を最後まで飲み干せる「かけ」(各700円)。「田舎」は甘皮の量の確保が難しくある時と無い時があるそう。

手挽き粗挽きのざるは、香り高くコシが強くてツヤがあり、そばの粒々感が楽しめる。かつおの本ぶしを使ったそばつゆは、「ざる」はコクと深みがあり、「かけ」は関西風の仕上がりで味わいが異なる。そばの量は少なめなので、たくさん食べたい人は大盛(200円増)、中盛(100円増)をどうぞ。ほかには、ざると田舎を両方味わえる「二色もり」(1000円)や「釜あげそば」(700円)など。
そば屋の楽しみと言えば、食前に蕎麦前(そばまえ)を味わうこと。「そばがき」(650円)は注文をもらってから石臼でひいて作るので、そば本来の味わいが楽しめる。そばつゆを使った「玉子焼」(450円)や「やきみそ」(200円)をお酒とともに味わってみてはいかが。

【住所】小諸市大手1-3-14
【営業時間】午前11時〜売り切れ次第終了
【定休日】不定
【電話番号】0267・22・0246
【駐車場】無し(近くに大手駐車場あり)
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暮らし 「シルバー・レイス」 (軽井沢町) 2010/02/26 12:00 am

東京・青山に本社を置く貿易会社の直営店。軽井沢駅から旧軽銀座通りに向かって右側、オレンジ色の日よけが目印だ。1981年に開店し、当初は輸入バッグを販売していたが、ここ最近はイタリアやフランスなどの欧州、米国の婦人服も扱っている。
インポートと聞くと高価なイメージがあるが「貿易会社の直営店というのがうちの強み。品質のいいものをより安くご提供しています」と店長の小林千春さん。表情豊かな愛犬「ロック」くん(トイプードル)と一緒にお客を明るく迎えている。

カジュアルなファッションバッグは千円台後半の商品もあり手ごろ。2010年にちなんで設けた「2010円コーナー」も人気を集めている。革製のショルダーバッグ(5〜6000円台)や仕立てのいい一生物の上質なバッグ、軽くて丈夫でたっぷり入る旅行バッグも並び、幅広い品ぞろえが魅力。ビジネスなどで男性が使ってもしっくりくるバッグもあるため、カップルで訪れる人も。
一点物ばかりの婦人服は、「人とは違うファッションを楽しみたい」という大人の女性のオシャレ心をくすぐっている。春に向け、軽くて着心地のいいアウターや、デニムにも良く合うシャツ(1万円〜)などが入荷する予定。シャツは一度着て気に入り、リピートする人も多いとか。

【営業時間】午前10時〜午後5時半(夏季は閉店時間を延長)
【定休日】無し
【電話番号】0267・42・7484
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その他 「沖野屋菓子店」(佐久市) 2010/02/26 12:00 am

大正時代から続くお菓子屋さん。気さくな原研次さんと幸子さん夫婦が切り盛りしている。
店頭には50種類近くにも及ぶ和菓子、洋菓子が並ぶ。和菓子の人気商品は、店の看板商品ともいえる「梅ひとえ」(150円)。甘漬けのウメを白あんと求肥(ぎゅうひ)で包み、さっぱりとした甘さが特徴。「たんさんまんじゅう」(100円)は、昔ながらの味を求めるファンが多く、一人で何十個と買っていくお客もいるほど。

洋菓子は昔ながらのオーソドックスなケーキが支持されている。シンプルで派手なデコレーションもないが、常連のお客さんからは、変えないでほしいというリクエストがある。「変わらない味に、ほっとする」のだとか。長年のファンの心をつかんでいるのは、しっとりした食感のスポンジ生地と、しつこくなく飽きのこない生クリーム。その二つの組み合わせがもっともシンプルに味わえる「イチゴショート」は300円、「バナナボート」は330円。洋酒をきかせた昔懐かしい「サバラン」(270円)は、現在作っている店も少ないことから、遠方から訪れるファンもいる隠れた人気商品。
伝統を守る一方で、新しい試みも。昨秋に発売した「みそプリン」(150円)は、信州みそを使い、ほんのりみその味がアクセントになっている。和と洋がうまく融合した味だ。
和菓子は季節感のある食べ物。これからの季節は「草餅」(105円)や「桜餅」(90円)がおすすめ。「草餅」に使うもちは、きねでつくのでコシがあって、つぶあんとよく合う。

【営業時間】午前8時半〜午後7時
【定休日】火曜日
【電話番号】0267・67・2059
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食べる > 洋食 「RISTORANTE AZUMAYA」(小諸市) 2010/02/19 12:00 am

昨年12月にオープンした隠れ家のような洋食店。住宅街の一角にあり、手前にある駐車場から右奥に入ると、白地に茶色の外壁がアクセントのお店がある。
オーナーシェフの眞嶋秀行さんはフレンチを作り続けて三十数年。自宅を改装し長年の夢だった自分の店を持つことができた。奥さんの実家の屋号「あずまや」が店名の由来で、木漏れ日が差し込むシックな造りの店内には、所々に絵画が飾られ落ち着いた雰囲気。1階はテーブル20席、2階は6席の個室がある。

「おはしも用意していますので、自宅で食べているような感覚で気軽にフレンチを味わって下さい。コース料理をリーズナブルな価格で楽しんでいただけます」と眞嶋さん。
ディナーは、2千円、3千円、4千円の3コース。メニューはその日によって変わり、当日の予約もOK。写真は3千円コースの一例で、オードブル(紋甲イカのマリネ)、パン、魚料理(サーモンのグラチネ)、肉料理(タンシチュー)、サラダ、デザート(クレームブリュレ&フルーツ添え)にエスプレッソ付き。タンシチューは10日間煮込んだデミグラスソースで牛タンをじっくり5時間煮込んでいる。口の中でとろける濃厚な一品は、単品でも注文できる。ワインも豊富にそろう。
ランチは、パスタ(4種より1品を選択)にサラダ、デザート、エスプレッソが付いて1100円とお得(大盛りは100円増し)。一番人気はボロネーゼ。魚醤(ぎょしょう)を使ったガルム風味のペペロンチーノもおすすめ。

【営業時間】午前11時〜午後2時(ランチ)、午後5時〜8時半(ディナー)※ディナーは要予約
【定休日】水曜日
【電話番号】0267・31・0910
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食べる > 和食 「やきいも屋 桜井商店 」(佐久市) 2010/02/19 12:00 am

どこか昭和の香りが漂う、軽トラックを改装した焼き芋の移動販売。この2月に、開業からちょうど3年を迎えた。ファンは子どもから大人まで幅広く、味の良さに加え、オーナーの桜井正道さんの、焼き立ての芋のような、ほっかほっかと温かな人柄に引かれて、やって来る人も多い。
熱々の芋をホクッと手で割ると、皮の内側は見事な黄金色。しっとりとした焼き上がりと、甘く香ばしい香りが、食欲をそそる。

「何といっても原料のサツマイモがおいしいんですよ。素材が良くなければ、この味は出せません」と桜井さん。ほれ込んでいるのは茨城県鉾田市の農家が作る、無農薬・有機栽培のサツマイモ。開業にあたり、いろいろな芋を取り寄せ試す中で、味のみならず生産者の真摯(しんし)な姿勢にも引かれたという。
薪(まき)の火加減と焼き時間に気を配りながら、じんわり、じんわりと火を通す。愛情たっぷりに焼いた芋は、常連の間でも「甘みが強い」と評判だ。
焼き芋は量り売りで、値段は100・100円。100円で1ポイントが付くポイント制度を設けており、たまったポイントに応じてサツマイモ(生)をプレゼントしている。
月〜金曜は浅間総合病院の近くで営業し、土・日曜、祝日は、「い〜しや〜き〜いも…」のアナウンスとともに、東信の6コースを順に回っている。桜井さんは「サツマイモはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富。美容にいいのでたくさん食べて。牛乳と良く合いますよ」と元気に呼び掛けている。11月から5月まで営業。

【営業時間】月曜から金曜の午前10時〜午後4時(浅間総合病院近く)※大雪・雨時は休業 ※土・日曜、祝日は東信地域を巡回
【電話番号】090・3213・0001
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食べる > 和食 「お食事処 ほのか」(佐久市) 2010/02/12 12:00 am

広々とした田園地帯に立つ日帰り温泉施設「穂の香乃湯」内にある食堂。入り口にはのれんと赤ちょうちんが下がり、風呂上がりに気楽に立ち寄ってくつろげる、気さくな雰囲気がウリだ。
メニューにはお酒にもよく合う一品料理から、丼や定食、そば、ラーメンといっためん類など幅広い料理が並ぶ。

看板メニューの「ほのか定食」はサラダ、空揚げ、コロッケ、ベーコンエッグ、さつま揚げ、ライス、みそ汁、漬物と、いろいろなおかずが付いて800円。
甘辛い自家製たれとカツ、キャベツ、ご飯の組み合わせで食が進む「ソースカツ丼」(850円)、とろける軟らかさの自家製豚バラチャーシューが自慢の「チャーシュー麺」(880円)や「チャーシュー丼」(700円)も幅広い層から人気を集めている。
珍しいのが「たらこ焼きそば」(600円)。塩味をベースにしたさっぱり味で、めんにはタラコがたっぷりとまぶしてある。プチプチの食感が楽しい。
つまみには、冬季限定メニューのおでん(100円〜)がおすすめ。具材は7種類余りそろっており、「大根」(120円)「コンニャク」(100円)「たまご」(150円)の、いわゆる定番ものが売れ筋ベスト3。とりあえず「おまかせ7品盛り」(700円)をオーダーしても。
入浴(料金は大人350円、小学生以下200円)とセットでの立ち寄りがおすすめだが、食堂のみの利用もできる。無尽や宴会で利用する人もいるという。

【営業時間】午前10時半〜午後9時(ラストオーダーは午後8時半)
【定休日】火曜日
【電話番号】0267・58・0033 (穂の香乃湯)
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暮らし 「石のサンポウ 佐久店」(佐久市) 2010/02/12 12:00 am

年間千基の建墓実績を誇り、今年創業40周年を迎える(本社=群馬県沼田市)。墓石を中心に建築石材・観光・住宅を柱に事業の幅を広げ、昨年9月に佐久店がオープンした。2年前には軽井沢にブライダル施設「アネーリ軽井沢」を開設している。
東信地区最大級の屋内展示場には、伝統的な和型墓、西洋デザインを取り入れた洋型墓、ニーズに対応したオリジナル墓など、デザイン豊富な墓石・仏壇が常時50基展示されており、天候を気にせずゆっくり選ぶことができる。

「当社独自の10年保証に加え、全優石とのダブル保証で最大の安心をご用意させていただきました。また自社工事部によるこだわりの施工で品質、価格とも他社には絶対に負けません」と話すのは佐久店リーダーの川口準一さん。これまで民間・公共工事等、多数の建築石材工事で培った豊富な経験と技術が墓石造りに生かされているのが強み。
シンプルながら高貴さも備えた「洋型セット」は人気が高く、価格は60万円台から。セットには基礎工事から字彫り・据え付け工事・消費税まで含まれ、墓地選びから開眼法要、納骨まですべてプランナーがサポートしてくれる。「一生に一度のこと。真心をこめてご供養のお手伝をさせていただきます」と話す川口さんのもとには、「引き渡しまでとても親身になっていただきました」と感謝の声が寄せられているという。

【営業時間】午前9時〜午後7時
【定休日】無し
【電話番号】0267・78・3100
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食べる > 喫茶・カフェ 「Haru Cafe」(東御市) 2010/02/05 12:00 am

小さな子どもを連れて、ゆっくり食事ができて、おしゃべりできる場所がほしいー。そんなママたちの願いを形にしたカフェ。「料理を作るのが大好き」と笑顔で話す芹沢広子さんと、自身も子育て中の岡田美奈子さん親子が切り盛りしている。家庭的な雰囲気に引かれ、親子連れや女性グループ、男性の一人客など、幅広い年代が訪れている。
自宅の一角を改装した店内には、畳の部屋も。ふすまを閉めれば個室になり、気兼ねなく授乳できる、とママたちに好評だ。

おすすめは、自家製野菜などを使った総菜が6〜7種類並ぶ「おまかせランチ」(雑穀入りのご飯とみそ汁付きで800円)。彩りも美しく、いろいろな味わいが楽しめる。
手作りのぬくもりが伝わり、食べてほっとする、体に優しい料理が持ち味。食材の野菜は、店のすぐ前の畑で農薬を使わず、有機肥料を与えて栽培している。時折、美奈子さんの夫が営む「OKADA FARM」の野菜も登場する。
おまかせランチは10食程度の限定メニューなので、できれば前日、さもなければ当日午前10時までに予約をした方がベター。ほかに食事は「日替わりパスタ」(800円。サラダ、総菜1品付き)、子供用の「キッズプレート」(300円。おにぎりかパスタにフルーツ付き)も用意している。
スイーツは、素朴なおいしさが魅力の「バナナケーキ」をはじめ「黒ごま豆乳プリン」(各300円)「アイスクリーム」(200円)。有機コーヒーなどの飲み物が付くデザートセットは、500円とリーズナブルだ。おいしいデザートが楽しいひとときを一層盛り上げてくれそう。

【営業時間】午前10時〜午後4時 ※ランチは午前11時半〜午後2時半
【定休日】水曜・日曜日
【電話番号】0268・64・3952
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食べる > 焼肉・韓国料理 「韓国焼肉 牛ちゃん豚ちゃん」 (佐久市) 2010/02/05 12:00 am

岩村田駅近くの焼き肉と韓国料理の店。来日13年、韓国出身の魏在良(ウイ ゼラン)さんの作る本格的な味わいが楽しめると評判だ。日本人向けの味付けにアレンジする店もある中で、魏さんは自国で慣れ親しんだ本場の味にこだわっている。
その韓国らしさが出ている代表的なメニューは、「海鮮チム」(3〜4人前・3千円)や、「カムジャタン」(3〜4人前・3千円)。「海鮮チム」は、カニ、エビ、ホタテ、イカ、タコなどの海産物と野菜を、トウガラシでいためた料理。辛味が体を温めてくれるので、冬場に最適。辛さは好みで調節してくれ、激辛も可能だ。プラス500円で、韓国のりがたっぷり載ったチャーハンにしてくれる。「カムジャタン」は、ジャガイモと豚の背骨を煮込んだ鍋物で、最後はうどんやチャーハンにしていただく(プラス500円)のがおすすめ。

韓国の代表的な味覚として外せないのが焼き肉。中でも、魏さんが特製のタレで数日間漬け込んだ「豚スペアリブ」(1500円)がおすすめ。味が肉にしっかり染み込み味わい深い。ほかでは味わえないと、この味のファンになる人も多いという。また、キムチも当然、魏さんの手作りだ。
ほかにも、クッパ、プルコギ、チヂミなどメニューは豊富にそろっている。「本場の味を楽しんでくださいね」と魏さん。
今年からランチメニューとして、「カルビ丼とラーメン」(千円)、「石焼ビビンバとラーメン」(1200円)といったセットメニューも始めた。

【営業時間】午前11時半〜午後2時、午後5時〜11時
【定休日】月曜日
【電話番号】0267・67・8766




