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あの店この店 - ラーメンのエントリ

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食べる > ラーメン 軽井沢 坊蔵(ぼんくら)(御代田町) 2018/02/23 12:00 am

イチオシは、みそラーメン



 昨年12月にオープンしたラーメン店。黒とオレンジでまとめたおしゃれな店内は、女性1人でも入りやすい雰囲気だ。小上がり席もあるので、家族連れの来店も多い。深夜まで1日通して営業している。

 オススメは「信州味噌らーめん」(730円)。みそダレのベースは、信州みそ発祥の地といわれる佐久市の蔵の熟成みそ。豚骨や鶏ガラ、かつお節、さば節、香味野菜などの風味とうま味が溶け込んだスープと、みそダレを合わせ、こくのあるまろやかな味わいに仕上げている。麺はスープとの相性を考え、もちもちの極太手もみ麺を使っている。



 ピリッと辛みを利かせたネギを気前よくトッピングした「からネギ信州味噌」(930円)も人気。ネギのシャキシャキの食感がアクセントになっている。

 サイドメニューの「手作り餃子(ギョーザ)」(6個380円、3個190円)と、「ヘルシー餃子」(同)も好評。ヘルシー餃子はホウレンソウを練り込んだ特製の皮を使用。鶏肉と野菜がたっぷり入っている。



【電話番号】0267・32・6835
【住所】御代田町馬瀬口1597-37
【営業時間】午前11時〜午後11時半ラストオーダー
【定休日】無し
【駐車場】9台




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食べる > ラーメン 文蔵BLACK(ぶんぞうブラック)(佐久市) 2018/01/19 12:00 am

豚骨を極めた“ド豚骨”ラーメン



 今でこそ、佐久地域で豚骨ラーメンは珍しくないが、もともとこの地域に豚骨ラーメンを食べる食文化はほとんどなかった。その佐久地域に「豚骨醤油(しょうゆ)」を根付かせたのが佐久市岩村田の「麺匠文蔵」。「文蔵BLACK」は、その2号店になる。



 「豚骨醤油」に並々ならぬこだわりを持つオーナーの真山久貴さんが、試行錯誤を繰り返しながら誕生させた豚骨スープ。豚骨のコクをしっかり出した、「これぞ、豚骨」のこってりとした濃い味わいを、真山さんは「ド豚骨」と称する。定番の「豚骨醤油ら〜めん」は730円。味の安定とスープづくりの命ともいえる上質な水を求め、昨年、市内にセントラルキッチンを開設した。スープや具材などを仕込み、グループ各店へ配送している。

 サイドメニューの「半炒飯」(250円)は、軽い口当たりで、こってりめのラーメンとの相性がいい。「豚骨醤油」とセットにした「豚(とん)ちゃんラーメン」なら、1000円以下でボリュームたっぷり。



【電話番号】0267・68・8123
【住所】佐久市小田井703-1
【営業時間】午前11時半〜午後2時半、午後5時半〜9時半
【定休日】水曜日
【駐車場】あり




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食べる > ラーメン とんちき麺(佐久市) 2018/01/12 12:00 am

こだわりスープと自家製麺



 佐久市長土呂のアミューズメント施設「アムアムビレッジ」内にあるラーメン店。店名の「とんちき麺」は、豚と鶏に由来している。店主の柳澤知宏(ちひろ)さんが研究を重ね生み出したスープは、豚骨のコクと鶏のうま味をバランスよく引き出している。その味の特徴を最も味わえるのが「とんちき麺 白」(720円)。チャーシューも豚肉と鶏肉の2種類。ほかにも、あっさり味の「醤油麺」(700円)や、リーズナブルな「お子様ラーメン」(お菓子、ドリンクバー付き180円)など、子どもからお年寄りまで幅広い層が楽しめるラインアップだ。



 もう一つの特徴は麺。店内に併設した製麺所で手作りしている。スープに合わせた麺を作れるのが強みで、ラーメンの種類によっていくつかの麺を使い分けている。自家製麺の中でも、?澤さんがお薦めするのが、プラス100円で変更できる「手打ち麺」。「今までの麺の概念を変える、もちもちの食感が楽しめます」と柳澤さん。



【電話番号】0267・78・7247
【住所】佐久市長土呂125-1 アムアムビレッジ1F
【営業時間】午前11時〜午後9時
【定休日】月曜日
【駐車場】あり




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食べる > ラーメン 麺処 くれしづき(佐久市) 2017/08/18 12:00 am

あえて「塩」で勝負!!



 6月にオープンしたラーメン店。店名は漢字で書くと「暮新月」。陰暦で正月のことをいう。代表の北村裕嗣さんは、修業時代の師匠の名字の一文字である「月」を店名に入れ、初心を胸に刻んだ。

 看板メニューは「塩らーめん」(780円)。味のごまかしが利かず、作り手のセンスが試される「塩」で、あえて勝負している。スープは鶏ガラスープと和風だしを合わせたWスープ。塩は味のバランスを考え、3種類をブレンドしている。緻密な味の足し算で成り立つ一杯だ。



 ほかに「醤油(しょうゆ)らーめん」(730円)「背脂めん」(750円)「醤油白湯(ぱいたん)めん」(850円)など。白湯スープは、真空圧力寸胴鍋で仕込み、臭みの無いまろやかな味わいに仕上げている。季節限定の冷やし中華(800円)は、盛り付けの美しさも目を引く。



【電話番号】0267・88・6447
【住所】佐久市中込3466-5 ミヤザワビル1F北
【営業時間】午前11時〜午後3時、午後5時半?9時 *どちらもラストオーダーの時間
【定休日】火曜日(祝日の場合は水曜日)
【駐車場】4台(道を挟んだ向かい)




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食べる > ラーメン 新潟からし味噌ラーメン ちゃーしゅうや武蔵(佐久市) 2017/06/30 12:00 am

「からし味噌」が奥深い味わい



 イオンモール佐久平2階フードコートに6月7日オープンした。「ちゃーしゅうや武蔵」の代名詞は、3種の唐辛子と10種類以上のスパイスをブレンドした新潟生まれの「からし味噌(みそ)」。鶏肉×魚介のダブルスープをベースにした味噌ラーメンに「とろ旨ちゃーしゅう」と「からし味噌」をトッピングした「からし味噌らーめん」(691円)は、人気NO.1の看板メニューだ。



 「からし味噌は注文時に別皿にもできますので、お好みで辛さを調節できます。奥深い辛さをぜひ一度ご賞味ください」と店長の堀内隆博さん。

 しょうゆ味の「らーめん」(691円)や、人気の「つけ麺」(777円)、7月7日から販売予定の「塩らーめん」と「ブラックらーめん」(ともに724円)も味わってみたい。



【電話番号】0267・77・7764
【住所】佐久市佐久平駅南11-10 イオンモール佐久平2F
【営業時間】午前9時〜午後10時(午後9時半ラストオーダー)
【定休日】無し
【駐車場】あり




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食べる > ラーメン 伊万里ちゃんぽん 佐久野沢店(佐久市) 2017/03/03 12:00 am

具だくさんで食べ応え十分



 九州のソウルフード「ちゃんぽん」がウリのお店。佐賀県有田町に本店を構え、長野県内では唯一の出店。ラーメンや丼も用意している。

 看板メニューは「特製魚介入りちゃんぽん」(1188円)。プリプリのエビやイカ、ホタテと野菜がたっぷり入り、食べ応えがある。麺はモチモチとしたストレート太麺。魚介のうま味が利いた豚骨スープと相性がいい。「スープはあっさりしています。年配のお客さんのファンも多いです」と店長の井出平さん。



 サクッと揚げた鶏もも肉に、甘辛のたれとたっぷりのタルタルソースが掛かった「チキンカツ南蛮丼」(778円、ミニサイズは540円)もおすすめ。好みのちゃんぽんまたはラーメンとミニ丼をセットにすると、ミニ丼が54円引きになる。

 締めは自家製スイーツで。麺類を注文した人に、「杏仁(あんにん)プリン」を162円で提供している。



【電話番号】0267・88・6068
【住所】佐久市野沢307-1
【営業時間】午前11時〜午後3時、午後5時〜9時 *どちらもラストオーダーの時間
【定休日】月曜日 *祝日の場合は翌火曜日
【駐車場】共同であり




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食べる > ラーメン 粋麺亭 晴家(ハレルヤ)(小諸市) 2017/02/10 12:00 am

ラーメンが笑顔を作る



 昨年11月、小諸市御影にオープン。「夢我夢中」「繁心」などそれぞれに違った個性を持ったラーメン店を展開する「竹幸商店」グループのラーメン店。

 看板メニューは、「らーめん」(734円)。こだわりのスープは、豚骨、鶏ガラを長時間煮込んで、コクとうま味をしっかり出している。これを継ぎ足しながら使うことで、さらにコクが出るという。背脂がのっているので、一見こってりしているように見えるが、スープはすっきりして飲みやすい。麺は自家製の中太ストレート麺。スープと最良の相性で提供できるのは、自家製であればこそ。



 「富士味噌らーめん」(810円)は、地元小諸市の「富士屋醸造」のみそを使用。このみそを含め、麺は長野県産小麦を使うなど、「(産地を)説明できる一杯を目指しています」と、店主の竹内浩太さん。手作りのギョーザや唐揚げなどのサイドメニューも人気だ。



【電話番号】0267・26・5120
【住所】小諸市御影新田2595-5
【営業時間】午前11時半〜午後3時、午後5時半〜10時半
【定休日】木曜日
【駐車場】あり




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食べる > ラーメン 中華そば 繁心(佐久市) 2016/12/09 12:00 am

今までにない中華そば誕生



 8月にオープンしたラーメン店「繁心」。オーナーの竹内浩太さんは、グループ店「夢我夢中」などで、豚骨をメインにやってきたが、それとは別に魚などのだしをベースにしたラーメンづくりを模索していた。その味を完成させ、オープンに至った。



 素材にこだわったスープは、鶏、煮干しなどの魚、貝類のだしを組み合わせたトリプルスープ。いずれかが突出するわけではなく、バランスをとった。麺は自家製で、信州産の小麦を中心にブレンドし、2日間熟成させた手もみ麺。粘りとコシの強さが特徴だ。

 「しょうゆ」「塩」「みそ」3種類があるが、竹内さんのお薦めは、しょうゆ味の「手もみ中華そば」。自家製麺とスープに、松本市のメーカーと開発したオリジナルしょうゆが加わり、今までにない味わいを生み出した。



【電話番号】0267・77・7440
【住所】佐久市塚原488-1
【営業時間】午前11時半〜午後2時半、午後5時半〜9時
【定休日】木曜日
【駐車場】あり




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食べる > ラーメン ラーメン 麺龍(佐久市) 2016/05/20 12:00 am

麺龍、復活!



 しばらくの休業を経て、今年3月から営業を再開。「創業21年。先代の味を守りつつ、新しいラーメンにも挑戦していきたい」と代表の井出隆雄さん。



 あっさり食べられる人気の定番メニュー「醤油(しょうゆ)」「塩」「支那そば」は、ホウレン草、メンマ、チャーシュー、のりをトッピング(各600円)。大きめチャーシュー5枚乗せの「チャーシューメン」、根強い人気の「ねぎ味噌(みそ)チャーシューメン」(1080円)、5辛まで選べてハバネロパウダー追加もできる「雷ラーメン」(1辛740円〜)など、幅広いメニューがそろう。

 好きなラーメンとセットで「半チャーハン」や「ミニチャーシュー丼」もいかが。



【電話番号】0267・62・8624
【住所】佐久市中込原2979-1
【営業時間】午前11時半〜午後2時半、午後5時半〜10時半
【定休日】不定
【駐車場】あり




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食べる > ラーメン 麺道楽 神楽や(かぐらや)(軽井沢町) 2016/04/22 12:00 am

和食の職人が作る、信州の一杯



 先月下旬にオープンしたラーメン店。食事もお酒も楽しめる町内の「居食庵えにしや」の姉妹店となる。コンセプトは「信州魂」。信州黄金シャモを一羽丸ごと使ったスープや、県内産小麦の全粒粉を使ったオリジナルの麺、県内産の豚ばら肉を作った、口の中でほどけるような焼豚など、土地の食材を盛り込んだ。



 店主の久保治美さんは、和食の板前でもあり、そばつゆを進化させたたれや、丁寧な下ごしらえなど、レシピに和食のエッセンスを加えているのも特徴だ。

 おすすめは「濃潤白湯鶏そば」(780円)。鶏のうま味たっぷりのスープと、のどごしのいい麺のまとまりの上品さは、「そば」の雰囲気。スープの濃度がさらに高い「極潤白湯鶏そば」(800円)や、自家製みそ使用の「味噌白湯鶏そば」(850円)、懐かしい味の「神楽中華そば」(740円)などもそろっている。



【電話番号】0267・31・6867
【住所】軽井沢町中軽井沢9-1
【営業時間】午前11時〜午後3時、午後5時〜10時
【定休日】不定
【駐車場】あり(要問い合わせ)




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