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あの店この店 - 洋食のエントリ

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食べる > 洋食 鶏バル ワインのぐっさん(佐久市) 2017/09/22 12:00 am

地元食材をおいしくいただく



 地鶏を使った料理や、ワインが楽しめるカジュアルバル。3月にオープンした。

 オーナーの山口正幸さんは旧浅科村出身で、地元の「ちゃたまや」で仕入れた地鶏や、五郎兵衛米といった、地元ならではの食材を主に使う。信州黄金シャモを中心に使う地鶏料理は、「地鶏のロースト(ハーフ)」(時価)や、「地鶏のピンチョス風串焼き」(626円)、「地鶏のローマ風トマト煮込み」(1080円)など、さまざまな調理法で味わえる。ほかにもバーニャカウダソースで炒める「あつあつアンチョビキャベツ」(518円)などのおつまみメニューや、五郎兵衛米を使ったリゾット、パスタなどメニューが豊富。



 「バル感覚でいろいろな味を楽しんでいただけたら」と山口さん。店内にはワインセラーを完備。県内産のワインをはじめフランス、イタリアなど、リーズナブルなものから高級なものまで、幅広くそろえている。



【電話番号】0267・88・6117
【住所】佐久市佐久平駅南15-3永存第2ビル104
【営業時間】午後6時〜0時
【定休日】無し
【駐車場】あり




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食べる > 洋食 菜食料理 pas à pas(パザパ)(御代田町) 2017/08/25 12:00 am

鮮やかな野菜のコース



 住宅街にある一軒家レストラン。動物性食材を用いず、地元の旬の野菜などで作る、穀物菜食のコース料理がいただける。オーナーの五十嵐幸雄さんと早苗さん夫妻の自宅を改装し、4月にオープン。1日2組までの予約制で営業している。店名はフランス語で「一歩一歩、少しずつ前に進む」の意味。店への夫妻の思いを込めた。

 幸雄さんは開業前の27年間、ホテルのレストランに勤務。食物アレルギーに対応した食事を担当したのを機に、野菜料理で本格的なコースを作る面白さに開眼したという。



 食事は昼・2300円、夜・3500円のコースを提供。取材日のランチは野菜のテリーヌと新ジャガイモの冷たいスープ、豆と野菜のミルフィーユ仕立て、野菜カレー(玄米ご飯)、デザート、パン、食後の飲み物。手間を惜しまず丁寧に作られた料理は、絵のような美しさ。シェフの情熱と技が詰まっている。



*予約制(1日2組・計8人まで)
【電話番号】0267・32・5241
【住所】御代田町馬瀬口1946-6
【営業時間】午前11時半〜午後1時、午後6〜8時(予約の受け付け時間)
【定休日】木〜土曜日
【駐車場】2台




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食べる > 洋食 スリランカ料理店 スジャータ(佐久市) 2017/08/04 12:00 am

ありがとう。感謝の10周年



 カレー好きをうならせるスパイシーカレーの人気店。地元客や遠方からの常連客らに支えられ10周年を迎える。「スジャータを支えてくれたみなさん、本当にありがとう。また食べに来て」とスリランカ出身のオーナー菊原パットミニさん。



 スリランカから取り寄せたスパイスを使ったカレーは、家庭では出せない味わい深さと、後を引く辛さが特徴。一番人気の「チキンカレー」は、とろけるチキンとスパイスの風味が絶妙。マグロやサバのカレーも珍しい。

 今月からランチメニューを一新し、カレーにナンとスリランカのコロッケ1種が付く「ランチプレート」が登場。10周年の感謝を込め、8月末までドリンクをサービスしている。



【電話番号】0267・63・7726
【住所】佐久市取出町194-22
【営業時間】午前11時半〜午後2時、午後5時半〜9時 *どちらもラストオーダーの時間
【定休日】月曜日
【駐車場】あり




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食べる > 洋食 南米カフェ ¿Casa Libre?(カサ リブレ)(佐久市) 2017/06/02 12:00 am

のんびり、南米料理を味わう



 南米パラグアイ出身で、5歳から佐久市で暮らすアラウ・ジャーディアさんと、友人の藤本望さんが切り盛りするカフェ。岩村田本町商店街に4月20日オープンした。店名の「カサ」はスペイン語で「家」、「リブレ」は「自由」。のんびり過ごしてほしいという2人の気持ちが込められている。子どもが遊べるスペースもある。



 料理は南米色豊か。イチオシはパラグアイの国民食「エンパナーダ」(1個350円)。牛ひき肉や野菜、ゆで卵が入る揚げギョーザといった感じ。サクサクもちもちの皮も手作りだ。自家製サルサソースを付けていただこう。

 ブラジルのプリン(420円、飲み物付きで720円)は、濃厚な甘さが特徴。見た目も味もどこか懐かしい。ランチタイム(開店から午後2時まで)は、タコライスやバーガーなどに飲み物が付くお得なセットもおすすめ。

 店内の一角には、藤本さんが作った布製のベビー用品やアクセサリーを並べ、リーズナブルな値段で販売している。



【電話番号】0267・85・2884
【住所】佐久市岩村田760-2
【営業時間】午前10時〜午後7時
【定休日】月曜日と第2・4火曜日
【駐車場】無し




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食べる > 洋食 壷屋(小諸市) 2017/05/19 12:00 am

隠れ家で味わうスペイン料理



 通称「浅間サンライン」沿いにある小さな看板を目印に、北上した林の中に立つスペイン料理店。店内は、スペイン北部の田舎家のようなぬくもりがある。オーナーの矢杉梨洋(りよう)さんが3年かけて、セルフビルドで完成させた。



 絵の勉強のため、スペインで3年間暮らした矢杉さんが、帰国後まだ相当珍しかったスペイン料理の店を、上田市に開業したのが1980年。昨年5月、小諸市に移転し、1日2組までの予約制で営業している。
 看板メニューは、専用の鍋で炊くパエリヤ(2〜3人分で2400円ほか)。サフランで美しく色付き、具材のうまみをたっぷり吸ったご飯の上に、魚介と鶏肉が豪勢に載り、食欲をそそる。

 パエリヤに前菜とスープ、サラダ、デザート、コーヒーが付く「パエリヤのコース」は2500円(注文は2人から)。ほかに魚介料理と肉料理に前菜やスープなどが一通り付く3500円と4500円のコースにも、プラス千円でパエリヤをセットできる。ランチは1500円〜。



*1日2組までの予約制
【電話番号】090・6471・4927
【住所】小諸市八満2214-32
【営業時間】午前11時半〜午後2時、午後5時〜9時
【定休日】不定、冬季(1〜3月)
【駐車場】10台




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食べる > 洋食 星の子(軽井沢町) 2017/04/14 12:00 am

抜群のコスパを誇るランチ



 ペンションのダイニングを利用して一般向けのレストランも営業。アメリカンカントリー調の店内で、手頃に肉料理がいただける。

 オーナーの辻村彰之(てるゆき)さんは、問屋からまとまった量の肉を直接仕入れ、自ら手切りやミンチにすることで原価をカット。施設や食器などペンションと兼用でき、余分な経費がかからない分、お客に値段で還元している。



 「自家製和牛ハンバーグ」や「自家製ポークフランク」「若鶏からあげ(10個)」「豚しょうが焼き」など、7種類ある540円ランチは、それぞれにライス、みそ汁、サラダ、コーヒーか紅茶付き。ほかに「タンシチューセット」(810円)「リブロースステーキセット」(同)なども。それぞれ単品でのオーダーも可(108円引き)。昼は予約を受けておらず、売り切れ次第閉店なので、早めの来店がお勧め。夜は完全予約制。



【電話番号】0267・46・1551
【住所】軽井沢町長倉2350-8
【営業時間】午前11時半〜午後1時半ラストオーダー *売り切れ次第閉店。夜は完全予約制
【定休日】無し
【駐車場】7台




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食べる > 洋食 若松食堂(佐久市) 2017/04/07 12:00 am

地元の人に愛され60年



 創業からもうすぐ60年の駅前食堂。2代目の小山義一さんと妻の千恵子さん、息子の康義さんが切り盛りしている。麺類から丼、定食、洋食まで、おなじみのメニューで、常連のおなかを満たしてきた。洋食の修業を積んだ康義さんが加わってからメニューの幅がだんだんと広がり、父と息子それぞれの得意メニューが仲良く並んでいる。宴会もできる(1500円〜)。



 看板メニューは「昔ながらのラーメン」(450円)。鶏ガラと野菜でとったスープにしょうゆだれを加えたシンプルなスープは、創業以来変わらない味。トッピングのなるとが、懐かしい雰囲気を醸し出す。しっとりとした鶏肉のチャーシューは、あっさりとした味わい。

 プルーンを使った「カレーライス」(600円)は、康義さんの自信作。地元発祥の「サンプルーン」を、何とか料理に取り入れ、通年提供したいと考え、生まれた。短い旬の時期にペーストに加工したものを、加えている。自然な酸味と甘味が、味に深みを与えている。



【電話番号】0267・82・2443
【住所】佐久市下越155-12
【営業時間】午前11時〜午後2時、午後5時半〜8時半 *どちらもラストオーダーの時間
【定休日】日曜日
【駐車場】6台




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食べる > 洋食 くつろぎイタリアン ほのBuono(ぼーの)(佐久市) 2017/03/31 12:00 am

岩村田に移転オープン



 佐久市の人気店「くつろぎイタリアン ほのBuono」が先月、猿久保から岩村田に移転オープンした。「友達同士やファミリーでゆっくり食事ができるお店づくり」がコンセプト。居心地の良いゆったり空間には座敷席も。キッズスペースやキッズメニューも充実しており、子育て世代に優しい配慮がいっぱい。



 人気のパスタ「海老と帆立のトマトクリーム」(1400円)は、魚介のうま味がとろけるクリームソースでいただく。季節を彩る春メニュー「桜のフェットチーネ 小海老と春野菜のレモンクリームソース」(1490円)は、爽やかな風味。お得なランチセットやコースメニューも各種そろい、女子会・食事会にもおすすめ。



【電話番号】0267・65・7566
【住所】佐久市岩村田1734-6
【営業時間】ランチ午前11時半〜午後2時半(ラストオーダー午後2時)、ディナー午後6時〜9時半(同9時)
*金・土・祝前日は午後10時まで営業(同9時半)
【定休日】月曜日
【駐車場】18台




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食べる > 洋食 東御ワインチャペル(東御市) 2017/03/24 12:00 am

気軽にワインを飲み比べ



 オーナーシェフの石原昌弘さんと、妻でシニアソムリエの浩子さんが切り盛りしている。夫妻は16年間都内でイタリア料理店を営んだ後、浩子さんの郷里である小諸市の隣、ワイン造りが盛んな東御市に移住。昨年8月店を開いた。



 チャペルだった建物の雰囲気を生かした店内は、落ち着いた空間。イタリアンをベースとした創作料理とワインを、ゆっくりと味わえる。地元をはじめ国内外の産地のワインを幅広くそろえ、地元ワインナリーの商品を置くショップも併設している。

 メインの一皿にデザートと飲み物が付く、ボリュームのあるお得なランチは千円。メインは3種のパスタとドリアの中から一品をチョイスする。飲み物のリストにグラスワインが入っているのも、ここならでは。夜はアラカルトが中心。飲み比べを楽しめるよう、グラスワイン(350円〜)を豊富にそろえている。



【電話番号】0268・55・7511
【住所】東御市田中63-4
【営業時間】午前11時〜午後1時半、午後5時半〜9時 *どちらもラストオーダーの時間
【定休日】日曜日、第2・4月曜日
【駐車場】5台




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食べる > 洋食 レストラン Thomas(トーマス)(御代田町) 2017/02/24 12:00 am

熱々ハンバーグが大人気



 オーナーシェフの小須田慎弥さんが、両親や妻・智保さんと営むアットホームな店。慎弥さんは地元の野菜や国産牛など、自分が納得できる国産の食材を使い、ソースからすべて手作りしている。



 おすすめは「ことこと煮込みのデミグラスソースハンバーグ」(1310円)。うま味のある和牛の脂を配合するなど、工夫を凝らしたハンバーグは肉汁がたっぷり。神奈川県産の「プレミアム鳳凰(ほうおう)卵」を使ったオムライス(2種類、各1320円)は、“ふわとろ”の美しいオムレツが食欲をそそる。使う卵は変わるが、毎週木曜日はオムライス半額のサービスも実施している。

 週替わりのパスタのランチは、前菜、ジェラート、飲み物が付いて1300円とお得。智保さん担当の自家製ドルチェのファンも多い。

 最近はワインにも力を入れており、前菜をつまみながらワインを楽しむのもおすすめだ。



【電話番号】0267・32・7805
【住所】御代田町鉢久保2338-2
【営業時間】午前11時〜午後2時半、午後5時半〜8時半 *どちらもラストオーダー
【定休日】月曜日 *祝日の場合は翌火曜日
【駐車場】13台




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