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あの店この店 - 和食のエントリ

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食べる > 和食 国産牛内臓専門店 煮込み屋 やざわ(佐久市) 2018/06/15 12:00 am

牛もつ煮込みの専門店



 佐久平では珍しい牛もつ煮込みの専門店。店主の林博文さんは、もともと肉の卸業をやっていた。それだけに素材を見る目は厳しく、国産の良いものにこだわる。自慢の煮込みは3種類。「濃厚味噌(みそ)味」「濃厚塩味」「激辛醤油(しょうゆ)味」で各550円。林さんが牛の直腸、盲腸を丁寧に下処理。もつ本来のおいしさを味わってもらうため、ニンニクやショウガなどは控えめ。厚みがあって、とろとろの食感が特徴だ。「焼きもつ」(2種・各500円)、「牛もつ鍋セット」(要予約・1600円)もある。



 テークアウト、店内飲食どちらも可能。店内飲食は、牛もつ1種、ご飯、ナムル、みそ汁がセットになった「ご飯セット・並盛」が800円。

 店名の「やざわ」は、林さんが熱狂的な矢沢永吉ファンということに由来する。店内にはデビュー時からのLPレコードやCDが飾られている。そんな噂を聞きつけてか、“永ちゃん”ファンも訪れるという。



【電話番号】0267・77・7898
【住所】佐久市猿久保667-5 ナリタビル1F
【営業時間】午前11時半〜午後7時
【定休日】月曜日
【駐車場】あり




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食べる > 和食 いろ だいどころや(軽井沢町) 2018/05/25 12:00 am

好きな総菜 選ぶ楽しさ



 季節を感じさせる色とりどりの総菜が、カウンターにずらり。食材は地元の野菜や産地直送の魚など、新鮮なものばかり。研究熱心な女性スタッフが作る料理は、煮物や揚げ物、サラダ、山菜料理など多彩で、味付けも和洋中とバラエティーに富んでいる。清潔感あふれる店内で、「だいどころや」の名の通り、肩肘張らずに食事ができる。



 お昼のお薦めは「おばんざい定食」(980円)。好きな総菜を3品選べ、さらに小鉢、漬物、ご飯、みそ汁が付き、ご飯はお替わり自由。夜はつまみにいい一品料理がそろう。おいしいお酒と一緒にゆっくり味わいたい。締めには焼き魚(700円〜)とだし茶漬け(500円)のセットはいかが。  

*価格は季節により変動あり



【電話番号】0267・31・6823
【住所】軽井沢町軽井沢東7-9 1階
【営業時間】午前11時45分〜午後1時半、午後5時〜9時半 *どちらもラストオーダーの時間
【定休日】水曜日
【駐車場】無し




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食べる > 和食 やきとり 夢々(むむ)小諸店(小諸市) 2018/05/11 12:00 am

路地裏の焼き鳥屋で一杯



 昭和の香りが漂う路地裏に、ぽっとともる赤ちょうちん。渋い隠れ家好きには、たまらないロケーションだ。のれんをくぐれば、一見こわもてながら実は気さくな店主・柳澤一弘さんが笑顔で迎えてくれる。木をふんだんに使った山小屋風の店内には、8人ほど座れる小上がりもあり、女子会が開かれることも。



 焼き鳥(1本150円)は、一番人気の「かわ」をはじめ「かしら」「しろ」「ねぎま」など、狆数気鋭瓩10種類ほど。炭火焼きならではの香ばしい香りが、食欲をそそる。「肉の粒が大きく、食べ応えがある」と客の評判も上々だ。お得な「おまかせ盛り5本」(700円)を頼む人も多い。

 肉の味を引き立てるのが、甘みを感じさせるブレンド塩と、自家製のタレ。お好みで、果物の爽やかな甘みを加えたニンニクダレを付けると、また違う味わいが楽しめる。

 ほかには「とり皮ギョウザ」(300円)や「とりの唐揚げ」(400円)など。予約で宴会料理(2000〜2500円程度。応相談)も提供している。



【電話番号】0267・46・8194
【住所】小諸市相生町1-2-10
【営業時間】午後5時〜10時ラストオーダー *11月〜4月は午後6時〜11時ラストオーダー
【定休日】日曜日
【駐車場】なし




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食べる > 和食 大戸屋 佐久平店(佐久市) 2018/04/13 12:00 am

手作りの定食で「食卓ごはん」



 「ちゃんとごはん」をコンセプトに一汁三菜の定食スタイルを基本とする和食のチェーン店。すべて店内で調理し、化学調味料や添加物などは一切使わず、安心、安全な料理を提供するのがうりだ。



 大戸屋を代表する人気メニューといえば「鶏と野菜の黒酢あん定食」(861円)。素揚げしたジャガイモ、タマネギなどの野菜と鶏の竜田揚げを、特製の黒酢あんでからめ、ご飯が進む。一日に必要な野菜350弔8割をこのメニューで摂取できるという。60年前の創業時からあるという「チキンかあさん煮定食」(859円)も安定した人気を誇る。

 季節感を大事にしており、グランドメニューのほかに季節限定のメニューが加わる。5月下旬まで販売する長崎県枕崎産のカツオを使った「一本釣り鰹丼と潮彩うどん」(898円)がおすすめ。



【電話番号】0267・67・4024
【住所】佐久市岩村田住吉町3589
【営業時間】午前11時〜午後10時半ラストオーダー
【定休日】無し
【駐車場】あり




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食べる > 和食 緑友食堂&Space(軽井沢町) 2018/04/06 12:00 am

手間暇かけた雑穀料理



 木々に囲まれた、店名通りのロケーション。築140年のどっしりとしたたたずまいの古民家で、多彩な雑穀料理がいただける。

 オーナーの長谷川恵美さんは、家族が体調を崩したことを機に日常の食事を見直し、雑穀料理に出合った。肉や魚、乳製品などの動物性食材と砂糖を使わずに、雑穀と旬の野菜、厳選した調味料、そして工夫と手間暇で、食べ応えのある食事を提供している。一番人気は彩りも美しい「春の雑穀プレート」(1600円。スープ、フリードリンク、ミニデザート付き)。



 かむほどに味わいが増す、国産小麦と自家製酵母や天然酵母で焼くパンも人気。パンにも乳製品や砂糖は使っていない。
 建物内には織り物・フェルト作家でもある長谷川さんの工房もある。広いスペースを利用し、織り物などのものづくりのワークショップも開いている。



【電話番号】0267・41・0682
【住所】軽井沢町長倉727-4
【営業時間】午前11時〜午後3時ラストオーダー。*5〜9月は午前9時開店
【定休日】火曜日と1〜2月
【駐車場】15台




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食べる > 和食 味旬 花菜(はな)(佐久市) 2018/03/30 12:00 am

創作和食をゆったり個室で



 間もなく2周年を迎える創作和食のお店。店主の土屋昌彦さんが、その日の入荷によって変わる食材を、一番おいしい食べ方で提供してくれる。そのため、グランドメニューはあるものの、“おまかせ”のコースを頼む客が多い。夜のおまかせコースは4000円〜。



 おすすめは「京都の西京みそを使用し、肉や魚を漬け込み炭火で焼いた焼き物」と店主の土屋さん。肉、魚など素材の良さを引き出しながら、炭の香りが食欲をそそる。

 ランチの人気は「花菜御膳」(2000円)と「夕映(ゆうばえ)御膳」(3000円)。夜は「花菜御膳」(3000円)、「夕映御膳」(4000円)で食事を楽しむことができる。入荷状況によって内容が変わるので、その都度いろいろな味が楽しめるのも魅力。個室タイプが主なので、祝い事や法事などの利用にも便利。予約があれば日曜日でも対応してくれる。



【電話番号】0267・67・5587
【住所】佐久市上平尾638-1
【営業時間】午前11時半〜午後2時、午後6時〜10時 ※どちらもラストオーダーの時間
【定休日】日曜日、祝日。GW中の休みは4/30、5/5・6
【駐車場】あり




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食べる > 和食 鮮(御代田町) 2018/03/23 12:00 am

カジュアルに楽しめるすし店

 すしを中心とした海鮮料理のお店。本格的なすしを気取らずにカジュアルな雰囲気の中で楽しめる。

 店主の今井保雄さんは、この道35年のベテランすし職人。お好みずしは1貫から、好きなものを選んで注文できる。お薦めは「鮮にぎりづくし(上)」(2400円)。巻物などは入れず、にぎりだけにこだわった一品で、中トロ、ウニ、イクラ、カンパチ、タイなど10貫。丼や定食など、食事メニューも豊富にそろう。



 ランチは、皿をはみ出すほど大きなエビフライが2尾載った「大えびフライ定食」(1200円)や、「大えび天丼」(1100円)が人気。「大えび天丼」は、大きなエビ2尾と野菜天ぷらが丼を埋め尽くすボリューム。濃い目のたれと、ごはん、天ぷらとの相性が良く、“くせになる味”とファンも多い。
 個室もあるので、ファミリーや小人数の宴会などにも利用しやすい。



【電話番号】0267・31・2080
【住所】御代田町旭町1808-18
【営業時間】午前11時半〜午後2時半、午後5時〜10時(ラストオーダー)
【定休日】水曜日
【駐車場】あり




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食べる > 和食 食材工房 光志亭(こうしてい)(佐久市) 2018/03/16 12:00 am

地元食材に愛を込めて



 ラーメン、丼、定食ものがそろう“まちの定食屋”。地元愛の強い店主の井出光成さんは、肉や米、野菜など地元食材を使ったメニューを心掛けている。

 常連客の人気は、佐久市のご当地グルメ「安養寺ら?めん」(800円)。鶏白湯(パイタン)と豚骨のダブルスープで、甘みのある食べやすいみそラーメンに仕上げている。井出さんは、安養寺みそからしょうゆだれを作り、「安養寺ら〜めん醤油味」(750円)をメニューに加えている。市内13店ある安養寺ら〜めん提供店の中で、唯一、安養寺ら〜めんのしょうゆ味が楽しめる。



 ほかにも信州牛と信州豚を使った煮込みハンバーグ定食」(1200円)や安養寺みそダレを使った「みそかつ丼」(980円)といった食事ものから酒のつまみまで充実し、幅広い層に対応したメニューが並ぶ。座敷があり、宴会にも対応。宴会料理は2500円〜。飲み放題は2000円(2時間)。



【電話番号】0267・78・5415
【住所】佐久市協和2395-1
【営業時間】午前11時〜午後2時半(ラストオーダー2時)、午後5時〜10時(同9時)
【定休日】月曜日
【駐車場】あり




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食べる > 和食 金寿し(小諸市) 2018/01/02 12:00 am

王道から創作料理まで



 創業から65年を迎えるすし店。京都の料亭で修業した3代目の山浦正広さんと、父で、84歳の今も現役ですしを握る2代目、正二さんら家族で営むアットホームなお店だ。気持ちのこもった手作り料理が評判で、祝い事や法事、新年会などの宴席から、家族や友人同士の食事まで、幅広く利用されている。



 華やかな「万福にぎり」(2592円)や茶わん蒸し(480円)などの王道メニューに加え、創作料理も好評だ。裏メニューから格上げした「オムライ寿司」(1080円)は、ウナギ入りの五目ずしを薄焼き卵で包んだ、まさしくおすし屋さんのオムライス。イクラをケチャップに見立てるなど、遊び心が効いている。特製ドレッシングとわさびマヨネーズで食べるサラダ風のちらしずし「すしサラ」(1598円)は、新感覚の味わいが女性に受けている。

 人気メニューがいろいろ楽しめる欲張りなセット(1382円?)は、値段、ボリュームともに大満足の内容だ。



【電話番号】0267・22・0475
【住所】小諸市鶴巻2-2-23
【営業時間】午前11時〜午後1時半、午後5時〜8時 *どちらの時間もラストオーダー
【定休日】水曜日 *1月4日まで休業
【駐車場】8台




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食べる > 和食 YAKITORI かるねや(佐久市) 2017/11/10 12:00 am

鉄板の鶏肉料理



 11月に2周年を迎えたのを機に、グランドメニューを一新。従来は串焼きにしていた「とり皮焼き」を鉄板で焼くスタイルにした。名付けて「鉄板やきとり」。コテのような道具で、具材を鉄板に押し付けるように焼く。単に焼くだけでなく、鶏肉から出る油で揚げ、鶏肉の水分で蒸すことができ、うまみを十分に引き出せるという。数種類ある中で、店主の舟田隼人さんのおすすめは、鶏の皮とせせりの「かるねや焼き」(842円)。希少部位でフォアグラのような食感の「幻の白レバー」(367円)や、「生ソーセージ」(270円)なども人気。



 唐揚げの「かるねや揚げ」(734円)は、塩味のもも肉、タレの胸肉と二つの部位を違った味で楽しむことができる。舟田さんが「唐揚げ店をやろうと思うぐらい自信がある」という自慢の一品。ほかにも酒に合う料理がそろい、忘年会シーズンにいい。宴会は2200円から。1800円で飲み放題が付く。



【電話番号】0267・88・6720
【住所】佐久市岩村田3142-11
【営業時間】午後5時〜午前0時
【定休日】火曜日
【駐車場】あり




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