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あの店この店 - 和食のエントリ

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食べる > 和食 御厨(みくりや)MIKURIYA(軽井沢町) 2018/11/30 12:00 am

かまどで炊いたつやつや新米



 里山の風景になじむたたずまい。土間やいろり、座敷、縁側のある店内は、くつろげる雰囲気だ。「ところどころ古材を使いながら、昔の農家をイメージして建てました。懐かしさと温かさを感じていただければ」と店長の朝倉謙太郎さん。敷地内には自家農園や田んぼ、池があり、小川が流れている。



 店の自慢はかまど炊きご飯。旧浅科村(現佐久市)の田んぼで、農薬や除草剤を使わずに、アイガモを放して栽培した「合鴨(あいがも)米」を、かまどにまきをくべて炊いている。

 ご飯を主役にした和食のセットは朝が1200円〜、昼が1400円〜。そば(830円〜)、甘味などもある。



【電話番号】0267・41・6741
【住所】軽井沢町発地2127
【営業時間】午前7時15分〜午後3時(ラストオーダー)*朝食は午前10時半まで(同)、昼は11時から
【定休日】水曜日 *5〜10月は無し
【駐車場】24台




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食べる > 和食 暖家 望月店(佐久市) 2018/11/23 12:00 am

バラエティー豊かな和食を



 海鮮ものやそば、甘味まで豊富なメニューがそろう和食の店。いろいろなものをちょっとずつ食べられるセットメニューが充実している。

 中でも目を引くのが「モリ盛りジャンボソースカツ丼」(1166円)。ロースカツ1枚、ヒレカツ2枚に、ご飯は500gと、文字通りボリュームがたっぷり。「自分がたくさん食べたい方なので、お客様にはおなかいっぱい食べていただきたいです」とオーナーの中東康博さん。



 お薦めの新メニューは「A5ランク信州プレミアム牛 牛ひつまぶし」(1706円)。うなぎではなく牛肉を使うのが新鮮だ。薬味やだし汁で茶漬け風にするなど、一つのメニューを複数の食べ方で楽しめるのが魅力。



【電話番号】0267・88・6515
【住所】佐久市協和126-6
【営業時間】午前11時〜午後10時
【定休日】無し
【駐車場】40台




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食べる > 和食 御料理処 かつ栄(佐久市) 2018/09/28 12:00 am

佐久のとんかつ文化を引っ張る



 創業53年目を迎える割烹(かっぽう)。「季節感を大切に、おいしいものを食べていただくように心掛けています」と店主の清野正己さん。



 割烹とはいえ創業時は町のとんかつ店だったことから、今でも看板メニューはとんかつ。先代からの味を引き継ぐソースは、県産の豚肉との相性がいい。「上ロースカツ」は1600円。リーズナブルなランチは、「ロースカツ定食」「ヒレカツ定食」ともに1150円。今の時季はマツタケづくしの「松茸会席」(8640円)がお薦め。

 座敷を備え、法事や祝い事などの利用も多い。足の悪い年配者にも利用しやすいように、座敷にもイス席を設けている。



【電話番号】0267・67・3858
【住所】佐久市岩村田稲荷町3255
【営業時間】午前11時〜午後1時半、午後5時〜9時
【定休日】不定
【駐車場】あり





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食べる > 和食 道の駅 女神の里たてしな のんき亭(立科町) 2018/09/21 12:00 am

蓼科牛を味わえる新メニュー登場



 立科町の「道の駅 女神の里たてしな」にある蓼科農ん喜村の食事処。9月15日から新メニューが登場した。地元産の蓼科牛を使った「蓼科牛すき焼き御膳」(1350円)と、みそ味がやさしい「立科の母味 すいとん定食」(いなり寿司2個付き950円)。「蓼科牛は伊勢神宮に奉納された三銘柄牛の一つで、すきやき肉は柔らかく味が濃いので一番のおすすめです」と駅長の竹花信明さん。



 さわやかな酸味が女性に大好評の「りんごソフトクリーム」(400円)は「シナノスイート」「シナノゴールド」に「秋映」が新たに加わって、「りんご3兄弟」の食べ比べが楽しめる。



【電話番号】0267・51・4100
【住所】立科町大字茂田井2480
【営業時間】午前11時〜午後3時 *ソフトクリームは午後7時まで
【定休日】無し
【駐車場】68台




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食べる > 和食 清水屋 丼丸 佐久中央店(佐久市) 2018/09/14 12:00 am

海の幸の丼専門店

 8月下旬、佐久市役所近くにオープンした海鮮の丼専門店。東京の老舗すし店「ササフネ」が展開するFC店で、東信ではここが初。質の良いネタぞろいのメニューを、540円均一(大盛り、トッピングは除く)で提供している。リーズナブルさが好評だ。



 種類も豊富で、複数のネタが載ったものから一つのネタにしぼったものまで、グランドメニューは70種類を超える。迷ってしまいそうだが、そんな時、店長の清水一民さんがお薦めするのが、8種のネタの「うみ丸丼」と、ごはんが400gでネタも8種「満腹丼」だ。テークアウトが基本だが、イートインスペースもある。電話予約しておけば持ち帰りもスムーズ。



【電話番号】0267・77・7741
【住所】佐久市中込3538-2 キリュウビル1F
【営業時間】午前11時〜午後8時
【定休日】火曜日
【駐車場】あり




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食べる > 和食 八風別館(佐久市) 2018/07/27 12:00 am

個室でいただく旬の和食



 プライベート空間を重視した個室スタイルで、ゆったりと料理やお酒を楽しめる。個室は、通常の宴会だけでなく、お宮参り、七五三をはじめとしたお祝い事や、法事、接待、女子会など幅広く利用できる。



 料理は、旬の食材を使ったコース料理がメイン。「風の舞」(3780円)、「華の舞」(5400円)の二つのコース料理は、予約なしでもOK。コース以外にも御膳もの、丼などの食事メニューや、旬の一品料理もある。1080円からのランチも好評で、海鮮ちらしずし、天ぷらなどがセットになった「姫膳ランチ」(1814円)が人気だ。



【電話番号】0267・77・7782
【住所】佐久市佐久平駅北27-5
【営業時間】午前11時半〜午後2時半、午後5時〜10時
【定休日】水曜日
【駐車場】あり




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食べる > 和食 国産牛内臓専門店 煮込み屋 やざわ(佐久市) 2018/06/15 12:00 am

牛もつ煮込みの専門店



 佐久平では珍しい牛もつ煮込みの専門店。店主の林博文さんは、もともと肉の卸業をやっていた。それだけに素材を見る目は厳しく、国産の良いものにこだわる。自慢の煮込みは3種類。「濃厚味噌(みそ)味」「濃厚塩味」「激辛醤油(しょうゆ)味」で各550円。林さんが牛の直腸、盲腸を丁寧に下処理。もつ本来のおいしさを味わってもらうため、ニンニクやショウガなどは控えめ。厚みがあって、とろとろの食感が特徴だ。「焼きもつ」(2種・各500円)、「牛もつ鍋セット」(要予約・1600円)もある。



 テークアウト、店内飲食どちらも可能。店内飲食は、牛もつ1種、ご飯、ナムル、みそ汁がセットになった「ご飯セット・並盛」が800円。

 店名の「やざわ」は、林さんが熱狂的な矢沢永吉ファンということに由来する。店内にはデビュー時からのLPレコードやCDが飾られている。そんな噂を聞きつけてか、“永ちゃん”ファンも訪れるという。



【電話番号】0267・77・7898
【住所】佐久市猿久保667-5 ナリタビル1F
【営業時間】午前11時半〜午後7時
【定休日】月曜日
【駐車場】あり




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食べる > 和食 いろ だいどころや(軽井沢町) 2018/05/25 12:00 am

好きな総菜 選ぶ楽しさ



 季節を感じさせる色とりどりの総菜が、カウンターにずらり。食材は地元の野菜や産地直送の魚など、新鮮なものばかり。研究熱心な女性スタッフが作る料理は、煮物や揚げ物、サラダ、山菜料理など多彩で、味付けも和洋中とバラエティーに富んでいる。清潔感あふれる店内で、「だいどころや」の名の通り、肩肘張らずに食事ができる。



 お昼のお薦めは「おばんざい定食」(980円)。好きな総菜を3品選べ、さらに小鉢、漬物、ご飯、みそ汁が付き、ご飯はお替わり自由。夜はつまみにいい一品料理がそろう。おいしいお酒と一緒にゆっくり味わいたい。締めには焼き魚(700円〜)とだし茶漬け(500円)のセットはいかが。  

*価格は季節により変動あり



【電話番号】0267・31・6823
【住所】軽井沢町軽井沢東7-9 1階
【営業時間】午前11時45分〜午後1時半、午後5時〜9時半 *どちらもラストオーダーの時間
【定休日】水曜日
【駐車場】無し




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食べる > 和食 やきとり 夢々(むむ)小諸店(小諸市) 2018/05/11 12:00 am

路地裏の焼き鳥屋で一杯



 昭和の香りが漂う路地裏に、ぽっとともる赤ちょうちん。渋い隠れ家好きには、たまらないロケーションだ。のれんをくぐれば、一見こわもてながら実は気さくな店主・柳澤一弘さんが笑顔で迎えてくれる。木をふんだんに使った山小屋風の店内には、8人ほど座れる小上がりもあり、女子会が開かれることも。



 焼き鳥(1本150円)は、一番人気の「かわ」をはじめ「かしら」「しろ」「ねぎま」など、狆数気鋭瓩10種類ほど。炭火焼きならではの香ばしい香りが、食欲をそそる。「肉の粒が大きく、食べ応えがある」と客の評判も上々だ。お得な「おまかせ盛り5本」(700円)を頼む人も多い。

 肉の味を引き立てるのが、甘みを感じさせるブレンド塩と、自家製のタレ。お好みで、果物の爽やかな甘みを加えたニンニクダレを付けると、また違う味わいが楽しめる。

 ほかには「とり皮ギョウザ」(300円)や「とりの唐揚げ」(400円)など。予約で宴会料理(2000〜2500円程度。応相談)も提供している。



【電話番号】0267・46・8194
【住所】小諸市相生町1-2-10
【営業時間】午後5時〜10時ラストオーダー *11月〜4月は午後6時〜11時ラストオーダー
【定休日】日曜日
【駐車場】なし




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食べる > 和食 大戸屋 佐久平店(佐久市) 2018/04/13 12:00 am

手作りの定食で「食卓ごはん」



 「ちゃんとごはん」をコンセプトに一汁三菜の定食スタイルを基本とする和食のチェーン店。すべて店内で調理し、化学調味料や添加物などは一切使わず、安心、安全な料理を提供するのがうりだ。



 大戸屋を代表する人気メニューといえば「鶏と野菜の黒酢あん定食」(861円)。素揚げしたジャガイモ、タマネギなどの野菜と鶏の竜田揚げを、特製の黒酢あんでからめ、ご飯が進む。一日に必要な野菜350弔8割をこのメニューで摂取できるという。60年前の創業時からあるという「チキンかあさん煮定食」(859円)も安定した人気を誇る。

 季節感を大事にしており、グランドメニューのほかに季節限定のメニューが加わる。5月下旬まで販売する長崎県枕崎産のカツオを使った「一本釣り鰹丼と潮彩うどん」(898円)がおすすめ。



【電話番号】0267・67・4024
【住所】佐久市岩村田住吉町3589
【営業時間】午前11時〜午後10時半ラストオーダー
【定休日】無し
【駐車場】あり




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