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あの店この店 - 喫茶・カフェのエントリ

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食べる > 喫茶・カフェ Hill Rd.Cafe(ヒル ロード カフェ)(佐久市) 2018/02/16 12:00 am

あなたは、どう使う?



 先月オープンしたばかりのカフェ。中庭を囲むようにコの字型にコンテナを配した外観が目を引く。シンプルなインテリアに座り心地のいい椅子、そして付かず離れずの接客…。オーナーの枝木幸博さんは、訪れた人に気持ちのいい時間を過ごしてもらえるよう、細やかに気を配る。



 店は午前7時から午後10時まで、一日を通して営業。食事をしたり、お茶を飲んで一息入れたり、アラカルトをつまみながら軽く一杯など、気分に合わせてさまざまに利用できる。

 モーニング(午前10時半まで)は、飲み物とスープが付いて648円〜とリーズナブル。ランチ(午前11時〜午後3時LO)のハンバーグ(972円)や、モーニングとティータイム(午後3〜5時LO)に提供しているスイーツ「ダッチベイビー」(918円 *モーニング時は飲み物とスープを付けて1026円で提供)など、工夫を凝らした見た目も話題だ。ダッチベイビーは、直径16僂離好レット(鋳鉄製のフライパン)に生地を入れ、オーブンで焼き上げる。皮のふちの部分の香ばしさがたまらない。



【電話番号】0267・88・8377
【住所】佐久市岩村田2317〜1
【営業時間】午前7時〜午後9時半ラストオーダー
【定休日】木曜日 *祝日は営業
【駐車場】14台




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食べる > 喫茶・カフェ KARUIZAWA GARDEN FARM CAFE(カルイザワ ガーデン ファーム カフェ)(軽井沢町) 2018/02/02 12:00 am

農園直営! 絶品イチゴスイーツ



 年間通してイチゴを出荷している町内の「軽井沢ガーデンファーム」が経営しているカフェ。ドッグサロンや犬用の輸入グッズ・洋服のショップも併設した複合施設「at Terrace(アットテラス)」内にあり、愛犬と利用する人も多い。



 華やかさ、ボリュームともにナンバーワンなのが「軽井沢高原いちごの贅沢(ぜいたく)パフェ」(1188円)。コクがありながらも軽やかな口当たりの生クリームから、飾りのホワイトチョコレートに至るまで、チーフパティシエの高橋万梨那さんの気持ちと技術を詰め込んだ一品だ。サクサクのシュー皮と滑らかなクリーム、イチゴの酸味の組み合わせが好評の「いちごとクリームのシューケーキ」(432円)もお薦め。

 キッシュなどの軽食やイチゴを使ったドリンク、愛犬用のナチュラルフードも用意している。



【電話番号】0267・42・8248
【住所】軽井沢町軽井沢1323-1244
【営業時間】午前10時〜午後5時 *季節により変動あり
【定休日】月曜・火曜日(1月〜3月) *4月〜12月は火曜日
【駐車場】7台




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食べる > 喫茶・カフェ たい焼きパフェ にこまる(佐久市) 2018/01/26 12:00 am

ハイブリッドな新スイーツ



 昨年秋にオープンしたたい焼きのお店。オーナーの佐藤千鶴さんが、「この辺りにないスイーツを!」と始めた「たい焼きパフェ」が評判だ。

 一番人気のたい焼きパフェ「チョコバナナ」(380円)は、 タイの口の中に、生クリームとチョコクリーム、バナナなどをトッピング。おなかの中身はあんこか、カスタードを選べる。地元「ちゃたまや」の卵を使った生地は、もちもちの食感だ。



 焼きたての「ほかほかたい焼き」は、定番の「瀬戸の藻塩(もしお)あん」はじめ「抹茶」「ショコラ」(各1個250円)「キャラメル&りんごマスカルポーネ」(1個280円)など、とにかく種類が多く、選ぶのが楽しい。まとめ買いすると3個で650円、4個で850円といった具合に、かなりお得。

 5個以上の注文は予約を入れるとスムーズ。予約が入れば営業時間外でも対応している。テークアウトのほか、店内で食べることもできる。



【電話番号】0267・78・5633
【住所】佐久市佐久平駅南7-5(スマイルキッチンふわとろ内)
【営業時間】午後2時半〜5時 *予約があれば時間外も対応
【定休日】不定
【駐車場】あり




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食べる > 喫茶・カフェ 茶菓 幾右衛門(いくえもん)(軽井沢町) 2017/12/29 12:00 am

老舗ならではのオリジナルパフェ



 栗菓子の老舗「桜井甘精堂」(小布施町)が、しなの鉄道軽井沢駅・旧駅舎内に10月にオープンしたカフェ。同駅舎の雰囲気と調和した木をふんだんに使ったクラシカルな店内は、席の配置もゆったり。自慢の栗スイーツをゆっくりと味わえる。



 イチオシは軽井沢店限定メニューの「モンブランパフェ」(650円)。ケーキに使われているものと同じモンブランペーストの下には、牛乳寒天やキャラメリーゼしたナッツ、バニラアイスクリーム、タルト生地が層になり、さまざまな食感、味わいが楽しめる。和テイストの栗あんみつ(550円)や、栗あんのソフトクリームの上にモンブランペーストをたっぷりトッピングしたリッチな「モンブランソフト」(400円)も人気がある。テークアウトもできる。

 店内入り口脇では、栗菓子など販売。スイーツの弁当箱のようなかわいらしい詰め合わせ「遊栗箱(ゆぐりばこ)」(1200円。土・日曜、祝日のみ数量限定で販売)は、お土産にお薦め。



【電話番号】0267・42・9966
【住所】軽井沢町軽井沢1178-1246 しなの鉄道軽井沢駅・旧駅舎内
【営業時間】午前10時〜午後6時半(カフェのラストオーダーは6時)
【定休日】無し *12月30日〜元日は休み
【駐車場】無し




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食べる > 喫茶・カフェ ピータース カフェ(佐久市) 2017/12/01 12:00 am

遊び心いっぱいのスイーツ



 スタイリッシュなケーキが人気のピータース。これまでショップの一角にカフェを併設していたが、よりお客にくつろいでもらおうと、店舗奥にカフェ棟を新設し、先月オープンした。

 落ち着いた色調でまとめた1階は、大人の雰囲気。2階はがらっと変わって、カジュアルでポップな空間。新たにお目見えしたランチメニュー(午前11時〜午後2時半ラストオーダー)や、スイーツがゆっくり楽しめる。



 ランチの「野菜たっぷりのラップサンド」(1188円)は、チキンと野菜のボリュームサンド。断面の美しさに心が躍る。オーナーシェフパティシエ・中村元計さんの遊び心を盛り込んだパフェは3種類。味が本格的なのは、言わずもがな。ショップに並ぶケーキをカフェで食べることもでき、飲み物を一緒にオーダーすると150円引きになる(パフェやランチなども同様)。



【電話番号】0267・62・8646
【住所】佐久市中込1-14-8
【営業時間】午前10時半〜午後6時半ラストオーダー *ショップは午前9時半〜午後7時
【定休日】火曜日
【駐車場】3カ所で計20台




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食べる > 喫茶・カフェ より道カフェ ななほし(佐久市) 2017/11/10 12:00 am

気楽に寄れる街のサロン



 8月にオープンしたカフェ。オーナーの仲 美保子さんは、埼玉県所沢市から故郷の佐久市にUターン。母親を介護しながらカフェを経営している。20年間、福祉の仕事に就いた経験から、家に引きこもりがちな高齢者や、家族の介護をしている人など、誰でも気軽に寄れて、おしゃべりをしたり一息つける場所にしたいと考えている。



 自慢のコーヒーは、マイルドな飲み口の「ななほしブレンド」と、苦みがしっかりと効いた「スペシャルブレンド」(各500円)。円すい型のサーバーで、ひきたての豆を一杯一杯丁寧にハンドドリップしている。

 ミニサラダとスープが付く軽食メニューも用意。「ななほしカレー」(750円。飲み物付きで950円)は、じっくりとあめ色になるまで炒めたタマネギが、味に深みと甘みをプラス。どーんと載った豚バラ肉は、とても柔らかく、食べ応えがある。午前9時半までは飲み物代に+100円でトースト、ゆで卵、ミニサラダが付く「モーニングサービス」もあり。



【電話番号】0267・63・7040
【住所】佐久市平賀1180-1
【営業時間】午前7時〜午後7時半ラストオーダー
【定休日】月曜・木曜日
【駐車場】9台




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食べる > 喫茶・カフェ Sajilo Cafe Linden(サジロ カフェ リンデン)(軽井沢町) 2017/10/27 12:00 am

スパイスの魅力を発信



 軽井沢星野エリアのハルニレテラス内に7月、オープンした。オーナーはネパール出身のニール・セレスタさんと、店舗設計も手掛ける川井加世子さん夫妻。「スパイス」をキーワードに、カフェとショップを展開している。

 店で扱うスパイスやハーブなどは、オーナー自らが監修しているネパールの農園で収穫したもの。栽培から調理、販売まで手掛け、スパイスのある暮らしを提案している。



 カフェのメーンは、カレーを中心としたネパール料理。スパイスの香りが食欲をそそる。ランチのAセットはカレーにサラダ、小鉢、ナンかターメリックライスが付く(1749円)。

 ショップでは、多彩なスパイスやハーブをはじめ、食器なども販売。試験管を思わせるガラス瓶に入ったハーブソルトやスパイス(1080円〜)は、使うのはもちろん、キッチンにあるだけで絵になりそう。



【電話番号】0267・46・8191
【住所】軽井沢町星野 ハルニレテラス内
【営業時間】午前11時〜午後9時ラストオーダー *ランチは午後3時ラストオーダー、3〜5時はカフェタイム
【定休日】無し
【駐車場】あり




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食べる > 喫茶・カフェ ジェラテリア Gina(ジーナ)(軽井沢町) 2017/10/13 12:00 am

素材の風味を凝縮



 6月にオープンしたジェラテリア。気軽にカフェもお酒も楽しめるバールも併設。オーナーの常田梓さんと夫の光秀さんが切り盛りしている。

 料理の勉強のために渡ったイタリアで、本場のジェラートの味に衝撃を受けた光秀さんは、進む道を変え、第一人者のもとで技術を習得して帰国。開店にあたり国内唯一のマシンをイタリアから取り寄せ、素材の風味と香りが際立つ、滑らかでリッチな味わいのジェラートを10種類ほど提供している。光秀さんはジェラートの国際的なコンクールにも挑戦し、2度の入賞を果たしている。



 食事やお酒の後にも立ち寄れるよう、午後10時まで営業しているのも本場流。毎月17日は「ジーナの日」として、その日限定のプレミアムフレーバーが登場する。

 バールは同じくイタリアで料理の勉強を積んだ梓さんが担当。午後4?6時のイタリア版ハッピーアワー「アペリティーボ」は、アルコールのみの料金で、日替わりのつまみが楽しめる。



【電話番号】0267・27・2114
【住所】軽井沢町軽井沢東11-22
【営業時間】午前10時〜午後10時 。木曜日は正午開店 *季節により変動あり
【定休日】水曜日と第3木曜日 *冬季は水曜・木曜日の予定
【駐車場】なし *近くに2時間無料の町営「矢ケ崎公園駐車場」あり




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食べる > 喫茶・カフェ NICO cafe(ニコ カフェ)(軽井沢町) 2017/10/06 12:00 am

まったり空間で自慢のカレー



 「お客さんをニコニコと笑顔にしたい」。親しみやすい店名には、オーナーの有井美智子さんと、交代で店を手伝う長女・映美さん、次女・結香里さん、三女・孝実さんの三姉妹の思いが込められている。ウッディーな山小屋風の店内は、ゆっくり過ごすのにぴったりの、温もりのある空間だ。



 おすすめはランチメニューの「本日のカレー」(サラダ、ひとくちデザート、ドリンク付きで1300円)。具材のうま味が溶け込んだカレーは、辛さと甘さが融合した後を引く味。「本日の気まぐれランチ」(同)はグラタンやパスタ、丼など、バラエティーに富んだメニューが日替わりで登場する。

 午前11時までのモーニングメニュー(1000円)やデザート(300円〜)も好評だ。

 12月から来年4月中旬までの冬季は、結香里さん製作のバッグなどを販売しながら、飲み物のみ提供するという。



【電話番号】090・1101・6274
【住所】軽井沢町旧軽井沢191-2
【営業時間】午前8時〜午後5時
【定休日】木曜日と第3水曜日
【駐車場】なし




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食べる > 喫茶・カフェ 甘味処 木もれび(佐久市) 2017/09/22 12:00 am

みーんな温かい



 穏やかな笑顔で客を迎えるのは、オーナーの山浦靖子さん。実家の酒店の一部を改装し3年前、小さな甘味店をオープンさせた。子育て中のママを中心に、子どもから近所のおじいちゃん、おばあちゃんまで、店のファンは幅広い。山浦さんの紹介で客同士の会話が始まることも。和やかな街のサロンだ。



 メニューは甘味やパフェ、軽食、飲み物など。「わらびもちパフェ」(648円)は、注文が入ってから作る温かいわらび餅と、冷たい抹茶アイスの組み合わせが人気。「木もれびサンド」(540円)は、厚切りの食パンを袋状に開いた中に蒸し鶏や野菜を挟み、赤ちゃんを抱っこしていても、片手で食べられるよう工夫している。

 店内には布製品から木工品、アロマグッズ、蜜ろうキャンドルなど、28人の出店者によるさまざまなジャンルの作品が並び、手作りの温もりが伝わってくる。



【電話番号】080・1120・7069
【住所】佐久市下小田切441
【営業時間】午前11時〜午後4時
【定休日】水曜日と日曜日 *臨時休業あり
【駐車場】10台




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