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スタッフコラム - 最新エントリ

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日記 “いなりの日” 2008/11/17 7:44 pm

昔からたくさんの人に親しまれている「いなり寿司」。
私も大好きです。
“おいしいいなり寿司を食べて頂きたい”との願いから、
毎月17日は“いなりの日”
と、日本記念日協会登録済みだそうです。
今日(11/17日)初めて知りました。

 で、さっそく今日の夕食は「いなり寿司」に。

「手作り油揚げ」に「ツヤツヤのすし飯」を詰めて、
「いり卵」、「鶏そぼろ」、「鮭フレーク」などで飾り付け。
大食い選手権かと思うくらい(30個以上)のいなり寿司は、あっという間に家族のおなかの中へ消え、なんとすべて完食。
 写真を撮る間もなく…。

 11月というのはうれしい記念日が多いですね。

11/22「いい夫婦の日」や、
11/10「いい音(オルゴール)の日」は有名ですし、

11/5  いい遺言の日
11/7  鍋の日(なべのひ)
11/8  いいお肌の日
11/14  いい石の日
11/16  いい色の日

 なんてのから

11/3  いいレザーの日
11/5  いい5世代家族の日
11/25  いい酵母の日

 …なんてよく分からないものまで。

そして、

「ピザの日」「シュークリームの日」「みその日」「回転寿司記念日」
 …なんてのも、11月にはあるんですね。

 色々な物が売れそうです。

 いなり寿司を食べると、「おいなりさんて、だれ?」…と息子に聞かれたことを思い出します。可愛かったなぁ。

 ついでに思い出すのは、ひざをすりむいたときに
「おぼさん血が出ちゃったね」と言うと
「おぼさんてだれ?」…と聞かれたこと。

「ひざ」のこと「おぼさん」って言いませんか? 
出身がバレる?
 
 ではみなさん、いい11月を…   (^_^)vさんわでした。

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日記 「ポニョ」かわいい・・・ 2008/08/09 3:30 pm

「崖の上のポニョ」観てきました。

 アニメの「美しさ」、「可愛らしさ」、そして「素晴らしさ」を存分に堪能することができました。
 就学前の小さな子どもから大人まで幅広く味わえる、本当に楽しい作品です。

 声のキャストが好きな女優さんだったことも興味深かったし、ストーリーの内容を事前に把握していなかったことも、純粋に引き込まれた理由だと思います。

 感想は書くべきではないですね。ただ一つだけ、母として(?)疑問を残すラストでしたが、きっとそういう風に見てはいけないのでしょう。童心に帰ってファンタジーを楽しめば良いのだ、と思い直しました。
 「宮崎駿監督の魂に触れた」という感じでしょうか。
 
 ほんわかした映画の帰り道、きっと誰もが「ポニョ」の主題歌を口ずさんでしまうはずですよ。

 佐久に映画館があることに感謝。
 さんわ(^_^)/~でした☆

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日記 海水浴 2008/08/05 9:30 pm

海へ行ってきましたっ!!
 やっぱり海は最高ぉー。

 近場の海だけど、潜ってみたら魚もちゃんと泳いでいましたよ。
 行きは、頭の中でずーーーと“YUI(ゆい)”の歌が軽快に流れ続け、
  ♪なーつがきたから うみへいこうよ♪ (←だっけ?)

 帰りは、ずーーーと“井上陽水”の歌が頭から離れず…。
 ♪青空に残された〜 私の心は夏もよう♪ 
 
 楽しかった海を名残惜しみながら、再び海から日本一遠い佐久へと帰ってきて
しまったんだな〜と(>_<)  

 太陽ギンギンの海でおもいっきり遊び、夕日に輝く海に癒され、海岸の花火を
楽しみ、夜は温泉にとっぷりつかり、翌朝は子どもと地引き網をしたあと、また
朝の温泉にしっとりつかり、朝の海で遊び…。
 「ストレス」は、水に溶けるんだなー、と実感しました。

 海へ行くと必ずイルカに会ってきます。
 「前世はイルカだったのでは…」と思うほど、イルカには心魅かれてしまうのです。
 ご存じのとおりイルカは人間と同じ哺乳動物。魚ではありません。
 人間みたいに手(ヒレ)には5本の骨があり、赤ちゃんは母乳で成長し、おへ
そだってちゃんとあります。
 イルカが幸せに暮らせる環境を、人間がちゃんと守ってあげなければ、と思う
のです。  
 「イルカトレーナー」には、子どものころから特別な憧れを抱き続けていまし
た。
 もしも、もう一つ人生があったら…。(もしも、がないのが人生なのだけ
ど)。

 夏はまだまだこれから! 夏バテなんてふっ飛ばして、佐久の短い夏を楽しみましょう。

 来年の夢は、沖縄の海でダイビング!(←たぶんムリ)
★週刊さくだいら スタッフ★さんわ(^_^)/~でした☆

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日記 薔薇色の季節 2008/06/27 1:30 pm

薔薇(バラ)が美しい季節になりました。
あちこちの沿道にキレイなバラの花を見かけると、
思わず見とれてしまいます。
色、香り共に気品あふれていて、
花の中の女王様といった感じでしょうか。

バラの見ごろに誘われて、とある農場に立ち寄ると、
家の壁面に立ち上った見事なバラにクギづけ!
窓の下にはハーブたちがやさしく風に揺れていて、
まるで、おとぎ話にでてくるおうちのようです。

どんな風にお手入れしているんだろうなあ…と、
思いを巡らしてしまいました。

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日記 菜の花畑 2008/05/06 10:00 pm

菜の花畑といえば「朧月夜」の歌で有名な飯山を思い出しますが、
佐久の瀬戸原団地の菜の花畑もキレイです。
晴れた日に浅間山を望む菜の花畑もまた良し。

でも菜の花って意外に背が高いんですね!
並んでみると6歳の子どもが隠れてしまうほど。
そしてちょっぴりイイ匂い…。
子どもに言わせると「くしゃみの匂い」だって。

手作りの展望台に登って見渡すと、あたり一面が黄色一色の世界。
なんだか、のどかな気分になる風景です。

☆ぶんたでした☆


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日記 春が来た 2008/02/22 2:30 pm

暖かい日が続いています。
今日、洗濯物を干そうと庭に出ると、
黄色い福寿草が満開でした。
春が来た!という感じです。

この福寿草は義理の母にもらったもので、
ウチの花壇で毎年いち早く花をつけ、
春の訪れを感じさせてくれます。

これから、クロッカスやチューリップなど
球根が段々咲き始めるかな?

それとも、また雪が降って先送りかな?

それとも、花粉が飛んで来るのが先かな(^-^;)

春は、喜びも不安も多い季節です。

☆ぶんたでした☆


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日記 Renライス。 2008/02/15 3:00 pm

御覧になっていただいたでしょうか?

昨年12/20付け「あの店この店」で紹介させていただいた
「レストラン Ren」さん。
小諸市の御影に、昨年の11月オープンした洋食屋さんです。
(見落とした方はHPのバックナンバーで御覧下さいね。)

私、小諸市にあった「れんが亭」さんには大変お世話になりました。
ランチ、夕飯、よく通わせて頂きました 。
その息子さんがお父さんの味を受け継いで、お店をオープンしたと聞き、
行ってきました(^o^)丿。

お店の大きな大きな窓からは、雪化粧した浅間山。

「ご注文は?」優しく温かそうなスタッフの方。
「れんがライスお願いします。あっ、ごはん少なめで(^o^)」
こんなことをお願いできるのもありがたいところ。

体はあの頃よりは大きくなっているのに、
一度に食べられる量は減っている私。じゃ、なぜ・・・。く〜っっ(^^ゞ。

ほかほかのライスの上に、特製ソースたっぷりのカツ。
さらにその上にふんわりタマゴ。
このコラボレーションたまりません。サラダのレタスのやわらかいこと!

カツが細く切ってあるのので甘辛ソースがよ〜く絡んでます。とても食べやすいです。
女性の皆さ〜ん、これなら口紅も気にしなくて大丈夫。がっつり食べてください。
がっつりいっても、下品にみえない、心づかいがうれしいです。


中国の汚染のニュース、家族の食を守る立場として、正直怖いです。

今後、ますます食の安全への意識は高まるでしょう。
私も、少ない知識の中でも、なるべく気をつけて購入しています。

でもね、外食だとどこの食材か、まではわかりません。
そうはいってもたまには、外食のお楽しみがないと・・・ (@_@)。

そんな中、こうして安心しておいしく食べてもらえるようにって
頑張っている地元のレストランがあるって心強いっす。
食材にこだわって、手間かけて、心をこめて。
しっかりとお父さんから受け継いでいる、変わらない甘辛ソースの味も
輪をかけてうれしい。


なつかしの味をひとくち、ふたくち、みくち・・・よくち・・・あ〜とまらない・・・
と、口に運び、ひとり、にんまり。
ほくほくとした、あったか〜い気持ちになりました。

れんがライス。
「おあずけ」効かず、写真撮る前に左側のカツ食べちゃって・・(^^ゞごめんなさい。

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日記 小さな氷柱(つらら) 2008/01/17 3:00 pm

久々に雪景色になりました。
先週末、とあるスキー場で子供と雪遊びをしていたら、
沿道の木の枝に、とっても小さい氷柱(つらら)がキラキラ光っていました。
あんまりカワイイので思わずパチリ!

子供の頃は、軒先の大きな氷柱を折っては、大きさ比べをしたり、
時にはかじってみたりしたなあ。
(昔は地面につきそうなくらい大きい氷柱をよく見かけたものですが、
 今はあまり見かけないですね?)

雪だって、表面を削って奥側のキレイそうな所を食べた覚えも(^^;)
お腹もこわさず平気だったのが幸いです。

いつの時代でも、子供は雪が降ると大はしゃぎ!
もくもくと雪だまを作っては並べてみたり、
氷の塊を見つけては「化石だ〜!」と騒いでみたり、
坂道でソリを持ってきて滑ってみたり、
普段はこたつにもぐり込んでいるくせに、寒いのもへっちゃら!

そうやって飽きずに遊んでいてもらうと、
親も青空を眺めたり、霧氷で白く輝く景色を鑑賞できるゆとりが生まれる。
寒くても澄んだ空気を感じながら幸せになれるひとときでした。

帰りがけに冷えた体を温泉で温めて、あ〜極楽・・・(*^^*)

やっぱり冬の雪景色はいいなあ。

☆ぶんた☆でした。

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日記 今年もあとわずか… 2007/11/29 11:00 pm

 久々の更新になります。
 筆不精…と呼んでください。週刊さくだいらスタッフさんわです。

 今年もそろそろ終わりに近づいてきました。
みなさま、どんな年でしたか?
私にとっては良い年だったと思います。
 元旦の初詣でお祈りしたこと(内緒)、ちゃんと叶いましたから。
 新年早々固く誓った「マラソンを始めるぞ!」との決意は見事に3日坊主でしたが。

 ♪今年うれしかったことは、愛犬がわが家に仲間入りをしたこと。友だちがポンポン赤ちゃんを産んだこと、かな。それとミョーに負担だった地区の「公民館委員」なる任務をやっと終えたこと。
 ♪今年大変だったことは「犬の世話」。
 ♪感動したDVDは(最近のしか覚えてませんが)「手紙」と「フラガール」
 ♪ハマったマンガ本は「砂時計」
 ♪ハマった作家は「東野圭吾」と「小手毬るい」
 ♪今年のマイブームはご存知「ビリー」と「あんこ」。しょっちゅう「あんパン」とか「タイ焼き」とか「饅頭」とか買ってました。

 昨年を象徴する漢字は「命」。一昨年は「愛」でその前は「災」。
 今年は何でしょうね。偽装の「偽」とかじゃ嫌だな。
 
 ともかく年末は忙しい。年賀状、年末の大掃除、保育園から出されたプレゼント制作と…
う”〜ぐぐぐぉ〜
 今は考えたくない(>_<)

 明日のことだけで精一杯
 〔斉は学校で本の読み聞かせ。早く本選ばなきゃ…
◆〆L訝罎暴わらせたい仕事もあるし…
 この散らかった部屋片付けなきゃ… 
ぁ.殴叩夕食の洗い物してなかった…
ァ〔斉のごみ出しまとめなきゃ…
Α,◆爾△泙世風呂入ってない…
  誰か代わりに家事やってくれ〜。

 「忙しい」という字は心を亡くすと書く。だからしきりに口にしてはいけない!と誰かが言っていた。
 そう、その通り! 「忙しい忙しい」と口に出すことはやめよう。
と心掛けているが、子どもや旦那の世話をしているとついイライラして
「あー、いそがっっ・・・ぐぐぐ」と、危うく飲み込む。
 
 多忙を極めているとき、現実逃避をするのが私の悪い癖。やること溜まってるならサッサとやればいいのに、現実から逃れようと、脳みそが違うことをやってしまうのだ。で、最悪、夜明けを見ることに。
 今夜はせめて夜を明かすことは避けたい。

 けど、たぶんこれから録画しておいた「働きマン」を見て、長風呂入って、いざ本腰が上がるのは何時になるか分らない・(>o<;)・

 ☆クリスマスプレゼントはプロのお掃除業者がいいな☆
   
 では皆さん、良い年末を。   さんわ(^_^)/~でした☆

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日記 ホームレス中学生 2007/11/15 4:30 pm

どーせ、いつものタレント本だと思って読んだ「ホームレス中学生」。
お笑い芸人、「麒麟」の向かって左側のちょっと地味な方の人の本。

9月3日の発売開始からわずか1カ月余りで60万部を突破。
11月に入り、100万部突破です。異例の早さで更新してます。
発売から2ヶ月で100万部。まだまだ売れ続けています。
(あのベストセラー「五体不満足」だって100万部をこえたのは発売後4ヶ月。)
だったら読まなきゃって、手にしてみた。

田村君、よかったよ〜!!!
ど−せ・・なんて思っちゃってごめんね。
確かに心に響いた。


田村君がまだ13才のとき(彼は今28才です)。中学2年の夏休み。
家は差し押さえられ、お父さんはこう言い残して出ていってしまいました。

「ご覧の通り、誠に残念ではございますが、
家のほうには入れなくなりました。
厳しいとは思いますが、
これからは各々頑張って生きてください。・・・・・解散!!」 (本文より)
           
「解散!」ってなんだよ!?

小学校5年生の時、田村君のお母さんは他界。
5才上の兄と4才上の姉に迷惑かけられない・・・と「友だちの家に世話になる」と嘘をつき、
まきふん公園の滑り台で一人暮らし。
自販機の下にもぐりお金を探し、鳩のえさだったパンをもらって食べ、公園の草を食べ、
新聞紙や水に浸し軟らかくした段ボールを食べ・・・。体は雨で洗って。
すさまじい話が続きますが、お笑い芸人らしくこのあたりは、おもしろおかしく書かれてます。

どん底の生活の中、ささやかな幸せを見いだす田村君。
暑い夏の日、公園に水があることの幸せを。
普通に洗濯石鹸があることのありがたさを。
あたたかいお風呂にはいっていたことのありがたさを。
普通に食べられることの幸せを。
ごく当たり前をとても幸せだと感じられる彼の心がとても素朴で綺麗なんだよなぁ。

ホームレス生活を始め約1ヶ月。
友人一家に助けられ兄弟3人一緒に生活保護で暮らし始めるんだけど相変わらず生活は厳しい。
ご飯は一日一膳。一膳のご飯を2時間かけて食べる。
ひとくち10分以上噛むと全く味が無くなったあと、一瞬だけほのかな甘さが出るらしい。
(やったこと無いからわからないけど)
これを「味の向こう側」と呼び、みんなで「味の向こう側」を目指した。目指すのがすごい。

笑うに笑えないような厳しい現実も
そんなに悲観的になるわけでもなく、極貧生活を語ってるのになぜか温かい。
自分につきつけられた現状も、決して誰かのせいにすることはせず
お母さんやお父さんを恨むような事もしない。
それどころか、お世話になったみんなのために褒められるような人間になるって決意する。

田村君の人柄に惚れた。

最終章には「お母さんお元気でしょうか」で始まるお母さんへのメッセージが綴られている。
お母さんが大好きだった田村君の溢れる想い。
ここで号泣。
それも 嗚咽。
風呂場で嗚咽。(お風呂で読んでたもんで)
涙も鼻水も共に流れていきました。

どん底の田村君を支え続けたのは、心に生きる母親の存在。
母親の愛情がどれほど大切か。
その愛情が生涯に渡りどれほど子供を守ることになるのか。
我が身を振り返らねばなりません。やばっ。

とっても読みやすくて、さくさくっと読めちゃいます。

けど、一つだけアドバイスするとしたら・・・
最終章だけは、人の目に付くところで読むのは控えたほうがよいということです。
(ノ_<。)うっうっうっ

ぜひ読んでみて下さい。

       うさこでした。

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