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小諸市郊外の国道141号沿いにあるおすし屋さん。開店して20年余りがたちました。店を切り盛りするのは、おかみの甘利八千代さんと板前の 橋成幸さん。家庭的な雰囲気にひかれ、一人で立ち寄る常連もいるとか。
カウンター前のネタケースにはマグロなどの定番から旬のネタまで20種類ほどが並びます。「うちは出所がはっきりしている安全な魚を適正な値段で提供しています。この正直さが一番の売りです」と 橋さん。予約をしておけば、伊勢エビや貝、アワビ、カニなどの活魚を目の前でさばいてもらうこともできます。
握りずし1人前は「並」が1,050円、「上」が1,575円、「特上」2,100円。単品で頼む場合、最初に予算や好みを伝えて握ってもらうといいでしょう。宴会のコース料理は3,150円から。予約の際、料理の希望を伝えれば、それに合わせてアレンジしてくれます。メニューに組み込むことが多いという「豚の角煮」は人気の一品。
祝日を除く月曜から金曜は手ごろなランチも用意(午後1時半ラストオーダー)。握りずしかちらしずしに汁もの、小鉢、漬物が付いて880円。女性には果物も付けています。甘利さんは「すし屋は敷居が高いと思われがちですが、気軽に立ち寄ってほしい」と話しています。
佐久市岩村田や小諸市街地など周辺へは出前もOK。5、6人前のすしを注文したら、舟盛りの器に盛り合わせてもらっても。見た目がぐんと華やかになり、祝いの席には特にお勧めです。 |
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