4月下旬に中軽井沢駅前にオープンした洋食店。カジュアルな雰囲気の店内は、テーブル席のほか小上がり席もあるので、子ども連れでも利用しやすそう。オーナーシェフの井上一幸さんと妻でホール担当の真由美さんは、地元の人に気軽に立ち寄ってもらえる「街の洋食屋さん」を目指しています。
お勧めは、榛名山ろくで飼育された「和豚」を使ったメニュー。香ばしい仕上がりの網焼き(880円)やとんカツ(700円)、しょうが焼き(700円)、カツカレー(サラダ付きで900円)などで、独特のうま味を味わってみては。
「大きな海老フライ タルタルソース添え」(880円)は、皿の上にプリプリのエビが3本載り、ボリュームがあります。具だくさんで懐かしい味わいの「ナポリタン」(700円)や半熟卵が食欲をそそる「オムライス」(サラダ付きで780円)は、男女を問わず幅広い年齢層に人気。料理にはプラス250円でライスとスープ、ライスとサラダ、スープとサラダのいずれかをセットできます。
子どもたちに人気なのが「お子様ランチ」。Aセット(550円)、Bセット(650円)ともに盛りだくさんの内容です。おまけのコインで店内にある、いろいろなおもちゃが詰まった「がちゃぽん」で遊べます。この楽しい趣向も人気の理由のようです。
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