昨年末にオープンした居酒屋。「店名にあえて『家』を使ったのは、わが家にいる感覚でくつろいでほしいから」とマネジャーの堀池力也さん。オーナーとスタッフ2人の平均年齢が20代前半という若さもウリに、勢いが感じられる元気な接客をモットーにしています。
メニューは創作和食を主体に堀池さんの出身地である名古屋の名物料理「手羽先スパイシー揚げ」(620円)や「みそ串カツ」(580円)「石焼ひつまぶし」(880円)などもそろい多彩。
女性に好評なのが「ほうれん草の温玉シーザーサラダ」(680円)。大きな器にたっぷり入った野菜と温泉卵をよく混ぜていただきます。「茂蔵のできたて豆腐」(580円)は、その名の通り注文を受けてから豆乳をにがりで固め豆腐に。塩で食べると大豆のこくと甘みが引き立ちます。
手作りの「さつま揚げ」(480円)や魚介たっぷりの「海からコロがってきたコロッケ」(580円)、堀池さん自ら甲府の市場で仕入れている魚を使った料理もお勧め。焼酎や日本酒と一緒に。
4月から始めたランチメニューは定番と日替わり合わせ10種類ほど。人気は定番の「とりから定食」。空揚げにミニサラダ、ミニうどん、飲み物が付いて500円とお得。ボリュームもあります。空揚げにはシンプルな「塩こしょう」ほか「さっぱり玉ネギ」と「ピリ辛マヨネーズ」の2つのソースを用意。お好みで。
4種類ある日替わり(680円〜)は、特に旬の魚を使ったメニューがお勧め。付け合わせの料理も充実しています。
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