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北海道直送の海の幸が味わえる店。プロ野球ソフトバンクの王監督から贈られた大きなのれんが目印です。一品料理から食事メニューまで充実しており、家族連れやグループなど幅広い客層が訪れています。
本店は札幌・ススキノにあり、35年余りにわたり変わらぬ人気を誇っています。ここ軽井沢店はススキノ、銀座に続き3店舗目。女将の山本十代子さんの娘で軽井沢店を切り盛りする久代さんは「もとは魚屋なので、魚を見る目は確か。値段もかなり抑えていますので、生きのいいところを堪能してもらいたい」と話しています。
これから冬にかけてが魚のおいしい季節。刺し身は単品が630円〜、3点盛りが1,580円〜。北海道でもあまりお目にかかれないという特大の毛ガニも置いています。クリーミーな「手作りカニクリームコロッケ」(650円)は女性に人気。
先月登場したのが北海道の郷土料理「石狩鍋」(1人前1,580円、注文は2人前から)。鍋の中には旬の秋シャケ(オス)とジャガイモ、タマネギ、カボチャなどの野菜がたっぷり。みそ仕立てのスープはこくがあり、体の芯(しん)から温まりそう。家族や仲間とわいわい鍋を囲んでは。
お得なランチメニューも充実。手作り豆腐や煮物などの小鉢が付く「海鮮丼」(1,580円)や「鉄火丼」(1,260円)は食べ応え十分。「日替わり」(1,050円)は焼き魚で3、4種類、煮魚で2種類ほどを用意しています。魚介をたっぷり使いサクッと揚げた「かき揚げ丼」は740円で10食限定。
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