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佐久平駅浅間口から徒歩2分のところに、今年1月にオープンした居酒屋。経験豊富な板前が作る旬の魚料理と店長の丸山八重子さんが作る懐かしいおふくろの味の一品料理がいただけます。平日は夕方からの営業なので、仕事帰りの会社員らがふらっと立ち寄っています。スタッフの笑顔と家庭的な接客に一日の疲れが癒やされそう。
自慢の魚料理は、その日入荷した新鮮な魚を煮たり焼いたり、刺し身や空揚げなど充実したメニューがずらり。ご飯とみそ汁のセットを付けて夕食にする人も。きんぴらや野菜のおひたしなどの一品(300円〜)をおかずにプラスして、家庭料理風にいただくのもいいでしょう。
春はタケノコやフキの煮物、山菜の天ぷらなども登場します。もちもちした食感の「揚出し胡麻豆腐」(600円)もおすすめ。自家製の「イカワタ沖漬け」(550円)は地酒や焼酎のつまみに喜ばれています。ボリュームのある野菜いため風の「和牛の炒めもの」(700円)も好評です。
予約で関サバや関アジも仕入れが可能。「旬の魚をご賞味ください。カウンター席もあるので一人でも気楽にどうぞ」と丸山さん。
日曜日だけランチ営業をしています。「お袋の味定食」(900円)は小鉢が2品とその日のメーンのおかず、ご飯(お変わり自由)、みそ汁、漬物付き。ほかにも「お刺身定食」、「とんかつ定食」、「特選和牛ロースステーキ」などがあります。
座卓は人気の掘りごたつタイプで、8人掛けの丸座卓は会話も弾みそう。宴会は3,000円ぐらいから(飲み物代別途)。35人ぐらいまで可能。 |
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