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旧軽銀座から一筋それた静かな通りにある隠れ家のようなイタリア料理店。オープンして4年目になります。立地柄、別荘客や観光客を中心に口コミで評判を呼んでいます。先月のゴールデンウイークも開店前に行列ができるほどの人気でした。
中庭にテラス席のあるしゃれた外観は、イタリアのフィレンツェの街にある小さなホテルのよう。とはいえ別荘のリビングをそのままレストランにしているので、知人宅に招かれたようなアットホームな雰囲気も。家具や照明などもイタリア製で統一されています。
オーナーシェフの中山正樹さんは小諸市出身。20年ぶりに東京から帰郷し腕をふるっています。ランチは2,100円、3,500円、4,800円の3コース。それぞれ6種類のメーン料理から一品選んでいただきます。「渡りガニのトマトクリームソースリングイーネ バケット添え」や「軽井沢インゲンとイタリア産ポルチーニ茸入り五穀米パルミジャーノリゾット」はオープン当初から好評で定番メニューとなっています。リピーターも多いとか。野菜は自分たちの手で作ったものか、無農薬栽培農家と契約して安全で新鮮な野菜を使っています。ディナーは予約制で5,250円〜(コースのみ、夏期変更あり)。結婚式の二次会などにもぴったりの雰囲気です(貸し切りで約40人まで)。
「天気のいい日はテラス席がおすすめですが、山の中なので急に雨が降るというアクシデントもありますね」とマネジャー金森盛明さん。昼は11時半の予約のみ受けています。ハイシーズン以外は平日がのんびりできそう。 |
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