「 焼鳥 福屋/中華料理 青葉 」(佐久市)
2008年03月27日号
   

23年間、矢野学さん、三枝子さん夫妻で切り盛りしてきた「福屋」に、今月から中華料理の「青葉」がオープンしました。厨房で腕を振るうのは三枝子さんの兄、田中稔さん。佐久市の「金龍」をはじめ数々の中華料理店で修業を積んだ、この道46年の職人です。従来の居酒屋メニューに本格的な味わいの中華料理が加わり、食事もできる居酒屋にリニューアルしました。
中華メニューは、爽快(そうかい)な辛さの「四川麻婆豆腐」(700円)をはじめ、皮から手作りの「焼餃子(6個)」(500円)、具だくさんの「中華丼」(750円)や「酢豚」(800円)など、親しみやすいラインナップ。ギョーザはもちっとした皮の中にジューシーな具がたっぷり。特製ダレに付けてどうぞ。「昔ながらの中華そば」(500円)など、盛りのいいめん類も充実しています。自家製肉まん、あんまん(各200円)もおすすめ。
そして忘れてはならないのが福屋の看板、焼き鳥。炭火でふっくら焼き上げた「ばら肉」「とり」「とり皮」などが人気です(一本160円)。「お客さんにおいしく、おなかいっぱい食べてもらうのが張り合い」と学さん。その言葉通り、一本70グラムほどと、かなり大ぶりで食べ応えがあります。「マトン」(同160円)以外は味付けは塩。「食材には絶対の自信がある。だから塩で食べてほしい」
昼は格安な500円ランチが登場。一品料理にご飯、半ラーメン、漬物、コーヒーが付きます。
宴会も受け付けており、予算は2,000円〜とこちらもリーズナブル。メニューにない料理のリクエストにも応えてくれるので予約時に相談してみては。

 

<店舗情報>

営業時間

午前11時〜午後2時
午後5時〜10時
※ 焼き鳥の提供は午後5時以降

定休日 月曜日
電話番号

0267-67-0807