軽井沢町の軽井沢チャーチストリート近くにオープンした洋食店。店名の「イディオサンパ」はフランス語で「気のいいバカ」という意味。「開店以来、口コミでじわじわとお客の輪が広がり、自然と気のいい仲間が増えてきた」と話すのはオーナーシェフの柳澤裕二さん。独自に料理の腕を磨いてきた柳澤さんが目指すのは「何かがうまい」と思わせるオリジナルの創作料理。常に新しい味を追求し、料理のひらめきを大切にしているという。
モーニングメニューは、スクランブルエッグとサラダ、マッシュポテト、コーヒーが付いた「ホットサンド」(千円)がおすすめ。ランチは「パスタランチ」(1,300円)や「ポークカレー」(1,500円)、女性に大人気の「オムレツリゾット」などから選べる。中でもポークカレーは、17種類のスパイスを調合し野菜をじっくりいためた手作りカレーペーストと、ゴロンと食べ応えのあるボリューム感たっぷりのポークとの相性抜群のシェフ自信作。
「一人で作っているので少しお時間をいただきます。挽(ひ)きたてのコーヒーを飲みながら、ゆっくりと軽井沢のひと時を楽しんでください」
2軒隣の姉妹店「ゴードンズ・オフィシャルバー・ラスカル」は午前2時まで営業している。