|
昨年7月にオープンした和食のお店。店名に付いている「高原和食」は、「高原で採れたおいしい野菜を高原の雰囲気を味わいながら楽しんでいただきたい」という店主の小川哲志さんの気持ちの表れ。小川さんは新鮮な野菜が入手しやすいという地の利を生かし、野菜をふんだんに使った料理を提供しています。
無垢(むく)の木をぜいたくに使った店内は、天井が高く広々としており、中央のけやきの立派な柱が目を引きます。一面に大きくとった窓からは光が差し込み、周囲の景色を楽しみながら、気持ちのいい空間で食事がいただけます。
メニューはコースが主体。昼は、魚か肉料理が選べ野菜小皿料理とご飯、みそ汁、香の物、バニラアイスが付く「ONEプレート」(1,200円)を提供しています。メーン料理ともども季節の野菜を使った料理も充実。知人に送ってもらっているという飯山産の野菜を中心に、なるべく地元を含めた県内産の野菜を使うよう心掛けているそうです。
夜のコースは2,730円、3,780円、5,250円の3種類で、目と舌で楽しめる旬の味が盛りだくさん。傍らに置きたいお酒は、日本酒は県内の蔵の純米酒を中心に、本格焼酎は芋(いも)、そば、米など、「いける口」の小川さんが自信を持って勧める銘柄がそろっています。
料理は月に一度のペースで内容が替わります。バラエティーに富んだ一品料理も好評です。 |
|