「 自来屋 」(御代田町)
2005年8月25日号 
   
今年5月にオープンしたしゃれた雰囲気の豚カツ店。夜は食事以外に酒のつまみもそろい、居酒屋にもなります。店長の白田(はくた)光裕さんは「気分や用途に合わせ気軽に利用してほしい」と話します。
定食は地元「御牧高原ポーク」を使った「ロースかつ」(大1,650円、中1,250円)をはじめ、「ヒレかつ」(大1,650円、中1,250円、小千円)、「メンチかつ」(千円)など、カツを中心に10種類ほど。「信州のリンゴ味噌かつ」(1,350円)は、信州の特産物であるリンゴとみそを合わせた、香りのいいまろやかなたれが、ジューシーな肉によく合う自慢の一品。定食にはご飯とみそ汁のほか漬物と小鉢が付きます。
つまみに人気なのが「紙かつ」(350円)。たたいて薄く伸ばしたヒレ肉に衣を着け、高温の油でサクッと揚げたもの。さっぱりとしたタレでいただきます。軽い食感が女性を中心に受けており、「とりあえず紙かつ」というリピーターも多いとか。
逆に厚さ6cmで450g〜500gという重量級のメニューが「塊ロースかつ」(時価、3千円前後)。揚がるのに40分は必要という大物。肉のうま味をたっぷり味わいたい人にお勧め。登場しない日もあるので、店内のお勧めボードで確認を(予約も可)。
お得感のあるランチメニューも充実しており、1日限定10食の日替わりランチは500円。前菜に揚げ物2品、飲み物、デザートなどが付く「レディースランチ」(1,380円)、10歳までの限定メニュー「小人セット」(850円)、各種丼など、バラエティーに富んでいます。
 

<店舗情報>

営業時間

午前11時半〜午後2時
午後5時〜翌日深夜2時
飲み物は2時半ラストオーダー

営業日 第2・4木曜日
電話番号 0267-32-8233